妹ちゃの旦那のブログ -2ページ目

7月7日 富山県砺波 小旅行

 

白馬のFitチューンに スキー板を出しに行くついでに 富山県の砺波まで 足をのばす

 

旅をしてきました。

 

 

 

 

白馬から北陸道糸魚川ICまで1時間。そこから 更に1時間。高岡砺波スマート

 

インターチェンジで拘束を降り 向かったのは となみ夢の平散居村展望台。

 

登ると 眼下には 見たかった 砺波の散居村が広がっていました。

 

 

散居村とは 屋敷林に囲まれた約7,000戸を超える家(農家)が点在している地域で

 

田んぼの海に 屋敷林が浮かんでいるようです。

 

 

 

また 少し離れた所には 散居村展望広場 があって ここはバリアフリーに

 

なっていました。

 

 

 

 

 

 

展望台を後にして 麓に降りて目についたのは 道の駅・庄川。

 

ここに立ち寄って 昼食。食べたのは 郷土料理の よごし丼。

 

 

 

 

 

 

よごし」とは野菜をゆでて細かく切り,お味噌で味付けして炒めつけたもの。

 

野菜をお味噌で「汚す」ことから「よごし」,
 

お味噌でごはんを「汚す」ことから「よごし」,
 

よごしを作ってから一晩寝かすことで夜を超すから「よごし」などなど いろいろと

 

由来があるみたい。

 

 

 

 

帰りは となみ散居村ミュージアムに立ち寄って 奥飛騨を経由して 帰ってきました。

 

途中の 砺波の街中では 屋敷林が 田んぼに浮かんでいるような風景が 

 

いろんな所に点在していました。

 

  姥捨旅行記   11月18日

毎年 白馬へ チューンナップに出した板を取りに行ったついでに その界隈を

旅行してくるのだが 今年は 姥捨に行く事にしました。

姥捨は 長野へ滑りに行った帰りの 姥捨パーキングに寄って 夜景を楽しむ程度

でした。

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余談

白馬に行く途中の大町市で 面白看板を見つけました。

 

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R16を右折して 千曲川を渡り どんどん坂を登って行くと 姨捨観光会館が

現れました。ここへ車を駐め まずは 腹ごしらえ。

新そばの季節なので ざるそば と 姨捨棚田でとれた米の塩にぎり と 桑の葉握り。

 

   

     

 

今回の散策ルートマップ

    

 

【長楽寺】

まず訪れたのは 観光会館駐車場の道を挟んだ反対側。長楽寺。

 

天台宗のお寺で 姨捨十三景 の半分が集中しています。

また 境内には 50余の歌碑もありました。

 

境内は 本殿と 観音堂があります。

 

 

観音堂の中で 閉められた逗子の扉の中には

秘仏 ご本尊 聖観世音菩薩 が祀られております

がまつられています。

ご住職に話を聞くと 長楽寺は 長野の善光寺の末社で 善光寺の御開帳

丑年と未年に合わせて 秘仏を公開するとの事でした。

次回は2021年の丑年。ちょうど 還暦にあたるので それに合わせて

また訪問しようかと考えています。

 

 

境内の中に ひときわ目立つ岩があります。姨石とよばれる 巨大な1枚岩です。

姨捨伝説の中で

   我が子に捨てられた老女がその傍らで中秋の名月を眺めた

と言われています。

 

姥石の上には 登る事ができます。

岩のうえに登ると 姥捨の棚田や 善光寺平を見る事ができます。

 

【篠ノ井線 姥捨駅】

長楽寺から坂を登って行くと 途中 農作業をしている 地元のおじさんに出会いました。

軽く挨拶して 駅まで行こうとしたのですが 雪の日 地元じゃない車が入り込み 通れない

事を知って Uターンしようとして 棚田に落ちた事。バスで来た観光客が 缶ジュースの空き缶

を捨てていってしまう事。じぶんの所の柿の木を剪定したら 盆栽みたいに丸く刈ってしまった事

など 長々と話し込んでしまいました。

 

別れ際 じぶんの所の柿の木の柿を取って行けや という事で 柿狩り。

帰宅して食べてみた所 見た目に反して 甘く美味しい柿でした。

 

そこから 更に登った所に 篠ノ井線 姨捨駅があります。

眼下に善光寺平が見渡せる という高所の駅なので ここの駅は スイッチバック

の駅です。

ちょうど 上下線の電車が入ってきたのですが 両方共 女性の運転手さんで 電車をバック

させる時は 運転席から身を乗り出して 後ろを見ながら 動かしていました。

 

【のらねこカフェ&BAR 猫目月夜亭】

長楽寺と姨捨駅の中間あたりに タコライス の幟と メニュー黒板が出ています。

カフェの玄関の扉を開けると 黒猫がお出迎えしてくれました。

店内に入る前には 猫に食べ物を与えない などの誓約書に署名しますが といって

堅苦しいわけではありませんでした。

 

注文した物は 自家製ケーキセット2つ。

ケーキは 抹茶と小豆のパウンドケーキ

 

と 

オレンジのパウンドケーキ。

追加で アンズの実ごろごろ入りホッとオレンジ。

 

 

注文した物が来ると いままで ツンとしていた あかりちゃんが よってきます。

店内の張り紙には あかりちゃん クリーム泥棒 と書いてありました。

 

誓約書を書いている関係上 ネコに食べさせないよう ブロックしながら食べる。

これもまた 楽しいひとときです。

 

 

アンズの実ごろごろ入りホッとオレンジ は 砂糖を使っていない フルーツの甘み

100%の飲み物でした。 

 

飲み終わったカップを 恨めしそうに見る あかりちゃんに キュンとします。

 

 

 

【姨捨棚田】

長楽寺に戻って 歩く事5分。姪石地区 上姪石地区棚田に到着。

機関車の警笛の音がしたので 山の方を見てみると 姨捨駅に 貨物列車が停車していました。

 

長楽寺の和尚が 「秘仏が公開される時期は 棚田に水がはられるので きれいですよ」

と言っていましたが 広大な棚田は それ以外 稲を刈り取る時期 黄金色に輝く

棚田も綺麗なんじゃないかと 想像させてくれます。

 

今回は 白馬に寄ってからの 姥捨で 時間が短かった事もあり 次回は ゆっくり ほっこり

散策するのもいいんじゃないかと思う1日でした。

 

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その他

【ほったらかし温泉】

帰り 1度言ってみたかった 山梨の ほったらかし温泉 に行ってみました。

2つある温泉のうち 夜景のきれいな あっちの湯 へ行ったのですが

山の上で綺麗な夜景を見下ろしながら 入る温泉も なかなかのものです。

 

ただ 行く行程が複雑で また 終点付近になって やっと 温泉ののぼり旗が出てくるというだけで ナビは絶対に必要です。

駿府城発掘体験

今年も 申し込んでしまった 駿府城発掘調査体験。

前のりして おまち で飲んで

翌日 ホテルから 駿府城へ。

 

途中 みんな アップしているマンホールを とりあえずパチリ!

静岡県教育会館のところの 石垣には 彼岸花が咲いていました。

駿府城 天守閣は 昨年に比べ かなり大規模に 発掘されて

いました。

一般の人は入れない場所に 体験申込者は入り 発掘開始

今年は お宝 でました。

江戸時代の釘がザクザク

終わったあとは 発掘された瓦にある 各大名家の刻印を

拓本

発掘で疲れた体を癒やすため 七間町の アオイパフェへ。

移転した店内は こんなかんじ

頼んだのは 季節限定 農園ブドウパフェ と クラウンメロンパフェ。

美味かった・・・

 

 

 

 

 

今日は・・・

ここへ行って

この店に行って

これを飲んだ・・・

最終日 奈良 〜 京都

5日目 斑鳩 

 

1 法隆寺

奈良から 近鉄 と バスを使って30分ちかくかかる 斑鳩地方にある お寺。

五重塔は 木造五重塔として現存世界最古のものとして有名。

金堂にある 本尊  釈迦三尊像 は 飛鳥時代の特徴である 面長の顔立ちで

丸い顔になったのは 平安時代から とされている。

ここの御朱印には 聖徳太子ゆかりの 十七条憲法

  以和為貴(和を以()って貴(とうと)しとなし) と書かれています。

そこから  西円堂へ移動。

有料エリアを出て 西に移動。階段を登った上に   西円堂 はあります。

ここは無料エリアで 樹木越しに 法隆寺の大行動 五重塔 などが見えます。

また 西円堂 でも 貰うことができ

  峰薬師如来

とかいてあります。

2 中宮寺

夢殿の隣にある 尼寺

ご本尊は 如意輪観音菩薩、広隆寺の弥勒菩薩像に似ています。

中宮寺本堂は、1967年(昭和42年)に建築家の山田五十八(やまだいそや)氏の設計によって再建されたものです。本堂の周りをぐるりと池が取り囲んだ珍しいデザインとなっています。

創建時の中宮寺は室町時代後期ごろまでは、現在の本堂から約500m東の地にあり 

その跡がバスていちかくで整備されていました。

 

3五山の送り火

数年ぶりに 松ヶ崎の 宝ヶ池自動車教習所へ。

ここは 妙 の字が 近くに見え 

遠くには 舟形も見える いい場所です。

昔に比べ 人が増えて 早くから座って待っている人の前に来て 立って見ている

人が多くなり 少しマナーが悪くなったかな と思えてしまいました。 

 

 

4日目 阪急宝塚線沿線

4日目 阪急宝塚線沿線

 

1 清荒神清澄寺

阪急宝塚線 清荒神駅で下車。少しディープな参道を1.5Kmほど歩くと 

 

立派な神社仏閣が一緒の 清荒神清澄寺 が現れます。

 

山門をくぐると 一願地蔵尊 の姿がとびこんできます。

 

境内には 池があり 池泉回遊式庭園で、江戸時代初期~中期に作成されたと言われ

ています。

境内奥に歩いていくと 龍王滝 があり岩肌には 不動明王が祀られていました。

 

2 清荒神清澄寺参道

ダラダラとした坂道を登って歩いていると いろいろな店が現れます。

目立ったのは 占いのお店で 怪しい張り紙の店もありました

ガイドブックに載っていた 柚子もなかの店は 雨の日定休日 という事で

店は閉まっていました。

参道にある 和菓子屋で よもぎの餅 と しそ餅を買いましたが 

餅を包んでいる

しそが 餅の甘みを引き締めて絶品の味でした。

 

3 手塚治虫記念館

玄関には 火の鳥 のオブジェや いろいろなキャラクターの手形が飾られています。

宝塚にある記念館で 1階は 「火の鳥(未来編)」に登場する、生命維持装置を

モチーフにした展示カプセル40本には手塚治虫のゆかりの品や、作品資料が

展示され 奥のシアターではオリジナルのアニメが上映されていました。

2階は 企画展示 と ライブラリーで 多くの人が 作品を読んでいました。

企画展示は マクロスシリーズの展示でした。

 

4 宝塚 花のみち

阪急宝塚駅 から 宝塚大劇場へ向かう道。宝塚ファンの夢を壊さないよう

西洋的な造りの家が並んでいます。

終点の 宝塚大劇場も 宝塚歌劇団らしい ダイナミックな造りをしていました。

 

5 牧落 箕面ビール MINOH BEER WAREHOUSE

箕面ビール工場近くにある 直営店です。

住宅街の中にある 地ビールと 軽食が食べられる店で 

意外と繁盛しています。

ビールは6種類ぐらいり グラスも冷やしてあったので 美味しく飲む事が

できました。

3日目 京都

毎年 京都は最終日に行っていましたが 今回は 3日目に行く

という事で いままで行けなかったお店に 行くことができました。

 

1 一乗寺

一乗寺といえば 宮本武蔵 と 吉岡一門 との 一乗寺下り松の決闘で有名な場所です。

近くにある 八大神社は 吉川英二著 宮本武蔵 にて

神仏を尊んで神仏に恃(たの)まず として 頭をさげたのみで立ち去った

という神社です。

境内には 宮本武蔵の像があったり 初代 下り松の枯木が飾られています。

社務所には 下り松の枯木が入った 勝守 や 合格守 が売っています。

 

隣にあり 詩仙堂は 徳川家の家臣であった石川丈山が隠居のため造営した山荘です。

中に入ると こじんまりとした 枯山水の庭があり 静かな庭から 時々 

ししおどしの音が響いてきます。

庭に出ると 木漏れ日の綺麗な 日本庭園を歩く事ができます。

 

 

2 喫茶 チロル

二条城近くにある 純喫茶。

厚切りカツカレー 焼きめし(卵のせ)などのメニューが

あります。

 

劇団 ヨーロッパ企画の事務所(ヨーロッパハウス)の近くにあり

冬のユリゲラー(再演 曲がれスプーン)のモデルとなった店です。

ヨーロッパノート という落書き帳も置いてあり ヨーロッパ企画の好きな人が

一筆書いたり 読んでいくと ヨーロッパ企画代表 上田 誠さんや

メンバーの 中川 晴樹さんが 書き込んだりしていました。

2日目 比叡山

滋賀県 坂本から上がって 京都へ降りるルートで比叡山へ行ってきました。

 

1 日吉東照宮

比叡山坂本駅近くにある神社。日光東照宮が作られる時の原型になった神社。

鳥居から本殿までの階段の購買は急ですが

上がると 琵琶湖の眺望が素晴らしい

 

神社です。

 

2 比叡山坂本ケーブル

長さ日本一のケーブルカーで 比叡山東塔を結んでいるケーブルカー

登って行くと 琵琶湖の景色が広る。

 

3比叡山

山の上に 東塔 西塔 横川と3つのエリアを バスで結ぶ 広大なお寺。

バスの本数も少ないので バスを降りた時点で時刻を確認して 計画的に

お参りすのがベスト。

 

4比叡山ロープウェー & ケーブル

比叡山への京都側からのアクセス。眼下には 京都市内が一望できます。

 

5 叡山電鉄

ロープウェー ケーブルと乗り継いで 叡山電鉄で 出町柳駅へ。

今回は 新型車両が来ました。他では見られない 奇抜なデザイン。

 

シートの座り心地は すごく良かったです。

また 静かな乗り心地の電車でした。

1日目 大阪

8/12 大阪

1 通天閣

屋上 特別屋外展望台「天望パラダイス」

数年ぶりの通天閣、 特別屋外展望台を +500円で開放している という事で 行ってみた。

普段 下からしか見られない 天気によっていろが変わる てっぺんを間近で観る事ができた。

 

2 ちく満

昼食は 妹の旦那(堺出身)が 1度は食べさせたかった という

 ちく満/ちくま  

という店。阪堺線 宿院駅 のすぐそばにある 蕎麦の店。

堺の人のソールフードらしい。

外観は なにかの工場のようで 知らない人は 蕎麦屋とは思えない。

肝心の蕎麦は せいろに乗っている蕎麦からは 湯気が立っていて 

また 腰がないので 好き嫌いが別れるところ

溶け汁は 辛めで その中に 生卵を溶いて まろやかにする感じ。

 

3 かん袋

店の前には 長蛇の列ができていて 敬遠してしまいそうになるが

くるみ餅 と それを入れた 氷くるみ餅 しかないので 回転は速い。

餅にかかっている 餡は ずんだ のようにも思えるのだが 企業秘密らしい。

ちなみに くるみ餅 というが 胡桃が入っているわけではなく

 

甘さを抑えた緑色の餡に小さな餅をくるんでいるところから くるみ餅 というそう

 

だ。

 

3 大仙古墳

 

我々世代は 仁徳天皇陵 として教えられた 古墳。

 

仁徳天皇陵とされていた古墳が作られたのは5世紀中ごろから後半であろうと推測され 

 

仁徳天皇がお亡くなりになった年は正確にはわからないものの、それでも古墳が

 

作られた時期とは若干ずれているのでは?

 

という事で 仁徳天皇とは断定できない。 という事から 大仙古墳と変更になったよ

 

うだ。

 

しかし 地元ボランティアガイドは 仁徳天皇陵 という言葉を使っており 今度行っ

 

た時 何故 大仙古墳

 

と言わないのか と聞いてみようと思います。

 

4 浜寺公園

妹夫婦との 夕食の待ち合わせまで時間があったので 阪堺線の終点まで行ってみり

 

事にしました。

 

浜寺駅前 という駅の近くには 浜寺公園があり プールに来ていた親子が 一斉に帰

 

る所でした。

 

 

また BBQをする人もいましたが  全体を回るのには広すぎ 時間がなかったので 

 

噴水近くのベンチに座り 時間をすごしました。

 

 

 

5 妙国寺(写真なし)

静岡から来た と ボランティアガイドに言った所 紹介してくれたお寺。

徳川家康が このお寺に滞在していた時 本能寺の変がおこった というお寺。

また 庭には 信長が このお寺から 安土城に むりやり移植し そして

「堺妙國寺に帰ろう、帰ろう」とつぶやき 恐れた信長が 返した という 蘇鉄が

あります。

また 幕末に起こった 堺事件で 11人が切腹した場所でもあり この事件が

あまりにも知られていない事から 多くの人に知ってもらおうと ガイドさんが

詳しく説明してくれました。

 

6 夕食

夕食は 弥助 というお寿司屋さんでしたが 写真を撮る雰囲気の店ではないので

 

外観だけという事で。個室で 目の前で 板さんが 説明してくれたり 

 

握ってくれたりの

 

店で 美味しいと言うだけでは 失礼なんじゃないか と思えるくらい 絶品料理の店

 

でした。

久々のブログ

夏休み 恒例の関西へ行ってきたので ちょっと書き置きします。