なんかさ、なんでもかんでも子ありを
意識してしまうのだけれど、
子なしだとさ、公園で遊ぶわけでもないから
リュックしょってスニーカーはいて
カジュアルな格好する必要がない。
そういう服装ほんとはすきなのだけれど
なんか抵抗がある。
なんか負けた気がして。
なにと戦ってるかもよくわからないけど。
「不妊治療のやめどき」とか「子供のいない人生の歩き方」
とかさ、いろいろ本も本で見たけどさ
治療やめてたって
本当にあきらめがつくのはまだまだ先。
だって同世代やらそれ以上がまだ産んでるんだもの。
だから、私服もなんか負け惜しみで
差別化を図りたくてきれいめにしようとしてるのかも。
いつになれば、子ありの人のこと
余計な感情持たずに暮らせるのかな。