あなたはどういう立場でWEBサイトに関わっていますか?


僕はエンジニアとしてWEBサイトに関わっているのだが、今後どういう立場でWEBサイトに関わるべきか、関わり方をデザインしてみた。

ちょっとビジネス視点から、WEBサイトの種類を「もの指向」「ひと指向」で2次元マトリクスにマッピングしてみた。ちょっと強引かな、、、得意げ


WEBサイトの種類マップ

4つの領域に分けて考えると、運営者の目的別に分かれそう。
 領域Ⅰ:商品販売で儲ける
 領域Ⅱ:儲けよりも信用や人助け、未来への投資
 領域Ⅲ:商品販売に間接的に関わりマージンを得る
 領域Ⅳ:主に広告で儲ける


例えば、広告マーケティング会社の人ならプロモーションサイトに関わることが多いだろう。であれば、いかに運営者の商品が売れるかを考えてあげる必要がある。その場合、マーケティングの知識がメインで、WEBは手段のひとつになる。

一方、WEBデザイナーやWEBエンジニア(僕)の場合は、サイト構築の技術で食べているので、これら全てのサイトに関わることが出来る。が、運営者の真の目的をかなえる術には長けていない。


個人的にはプロモーションにも興味があるけど、今のスキルを活かしてITスキルを磨くべきなんだろうなぁ。そして、プロモーションが得意な人と仕事をするのが良いのかな。やはり目指すはWEBに強いITコンサルかなぁ、、、という関わり方に落ち着いた。



周りの人や世間からは、WEB関連とかIT系とかひとくくりにして見られることが多いが、この世界はもっと深くて広いに違いない。

食の業界にもイタリアンとか中華とか和があるように、もっと分かり易いWEBサイト分類が世に広まれば良いのにとも思う。
持つことが気持ち良いコーヒーカップがある。


○○とデザイン [ toDESIGN ]-ロータスカップ
LOTUS と書かれたこのカップ。

メーカーやデザイナーは不明(どなたか知りませんか?)シラー

d&department でこのカップを持った時、そのフィット感にやられて買った。

○○とデザイン [ toDESIGN ]-ロータスカップ



何よりも取っ手が幅広なのが良い。形状も良く、指へのフィット感がたまらない


普通のコーヒーカップの取っ手はもう少し細いものが多く、持っている指に食い込む感じで痛くなることがあるが、このLOTUSカップは違う。線ではなく面で接してくれる。人との接点に優しさを感じる。



こういうちょっとした作り手のこだわりや工夫が、使う側を何倍も幸せにしていることがすばらしい


そんな僕はおかげさまでコーヒー中毒ですチョキコーヒー

あなたの強みは何ですか?


そんな疑問にひとつの答えを与えてくれるのがこの本だ。



サイトで質問答えていくと、34の資質のうち強い5つが分かる

昔何かの本で見かけてやったことがあったのだが、最近勝間さんの本で見かけて気になったのでもう一回やってみた。(本に付いてるIDが必要なので、仕方なくもう一冊買ったむかっ



<2002年2月時点の5つの強み>
適応力、調和性、包含、最上志向、収集心

<2008年12月時点の5つの強み>
内省、最上志向、収集心、親密性、学習欲


お~、なぜか変わってる!叫び



でも個人的にはここ数年で考え方や行動が変わったと思うので、この結果にも結構納得している。
この本の巻末にも「永続的でない資質もあるかもしれない」と書いてあるし。
「最上志向」や「収集心」はどちらにも含まれているので、今後も残る資質なのかな。
決して「適応力」や「調和性」がなくなったわけでは無い(ことを願う)しょぼん



さて
この本のすごいところは、ユーザの悩みをすごく具体的な形で解決していることだと思う。動物占いで「パンダです!」言われるより実用性がある。次の行動に活かせる。やはり受け手が受け取った後のことを考えてデザインされているからだと思う。



ちなみに現在の5つの強みから「自分はこんな仕事が向いてるかも」分析を前向きにしてみると

いろんな情報や手法をもとに(収集心、学習欲)じっくり考え(内省)より良いアイデアで(最上志向)知り合いを助ける(親密性)

となったビックリマーク、、、うーん、コンサル!?
日々成長!頑張ります!