あなたはどういう立場でWEBサイトに関わっていますか?


僕はエンジニアとしてWEBサイトに関わっているのだが、今後どういう立場でWEBサイトに関わるべきか、関わり方をデザインしてみた。

ちょっとビジネス視点から、WEBサイトの種類を「もの指向」「ひと指向」で2次元マトリクスにマッピングしてみた。ちょっと強引かな、、、得意げ


WEBサイトの種類マップ

4つの領域に分けて考えると、運営者の目的別に分かれそう。
 領域Ⅰ:商品販売で儲ける
 領域Ⅱ:儲けよりも信用や人助け、未来への投資
 領域Ⅲ:商品販売に間接的に関わりマージンを得る
 領域Ⅳ:主に広告で儲ける


例えば、広告マーケティング会社の人ならプロモーションサイトに関わることが多いだろう。であれば、いかに運営者の商品が売れるかを考えてあげる必要がある。その場合、マーケティングの知識がメインで、WEBは手段のひとつになる。

一方、WEBデザイナーやWEBエンジニア(僕)の場合は、サイト構築の技術で食べているので、これら全てのサイトに関わることが出来る。が、運営者の真の目的をかなえる術には長けていない。


個人的にはプロモーションにも興味があるけど、今のスキルを活かしてITスキルを磨くべきなんだろうなぁ。そして、プロモーションが得意な人と仕事をするのが良いのかな。やはり目指すはWEBに強いITコンサルかなぁ、、、という関わり方に落ち着いた。



周りの人や世間からは、WEB関連とかIT系とかひとくくりにして見られることが多いが、この世界はもっと深くて広いに違いない。

食の業界にもイタリアンとか中華とか和があるように、もっと分かり易いWEBサイト分類が世に広まれば良いのにとも思う。