次は娘ですね。息子をまず高校に入れて、その時の事務手続きで娘の分も手続きとしては終わらせたので、小学校へ。Ratingも問題ないし、見た目も可愛いし💕

やや期待。。訪問したら事務の女性が、今日はステートテストなので、来週からになります、と。

すぐ入れたいっす、とせっかちな私にも穏やかに対応してくれる感じ。期待大〜。そして、紹介されたのがinternational parents group。そんなんあるんすか〜。と喜ぶワタシ。早速誰かに私の連絡先を伝えておいてくれるとの事。

なんて、なんて、優しいの〜息子の小学校とはえっらい違いだわ!これが郊外マジック?

そして迎えた娘の初日、固まっております、娘。

今まで、一歳で入れたお預かりも、幼稚園も、祖父母宅での1週間お泊まりも、全く泣かなかった娘が、固まっております。

案内されたお教室、先生は若くて可愛くて優しい〜気分上がるわ〜息子の時と大違い(そればかり)!

何を言っても無反応の娘、英語分かりませんし転校だし、、見るからに心細そう、、当たり前か!

ちょこんと椅子に座って私の方だけ見る娘に、先生がなんと涙ぐんでしまった🥲

えーーー、なんて優しい先生なの!こちらが感動よ。

そして先生が娘に差し出したのが、クラスメイトが用意してくれたという、キティちゃん付き、日本語と英語の挨拶の冊子。

ありがたや〜そんなクラスメイトいるですか〜(のちに娘のベストフレンドになりまーす。でも引っ越しました〜😭)

先生から言われたのは、昨年やはり転校してきた日本人兄弟がいますが、1年で英語カンペキ👌になりましたよ!その子を今日彼女につけますから安心してくださいね!って。しかもiPadまで貸し出されて通訳もさせる、という歓待?ぶり。ありがたや〜。

その後先生から仲良さそうに友達と映る写真も送られてきました。

こんな先生はなかなかいないと思いますが(息子の小学校では皆無)、郊外の方がなんとなくあったかい雰囲気ありますね。やはりそれは何度も言うようですが、中学でレベル分けをしないため、テスト対策等そんなに必要がなく、英語ハナセマセン子が入っても学校のスコア下げる!と思われないのかな。。。

初日から1週間は緊張しまくり、と思うので、ぜひお母様方、優しくしてあげて〜しばらくは通信教育も勘弁してあげて〜