マンハッタンをあきらめ傷心の私が次にリサーチ始めたのがウエストチェスター。
日系不動産スタッフを紹介してもらい、彼女の結構あてにならない情報を信じ検索開始!あてにならないというのは、結局お子さんが卒業してたら分からないもの。またウエストチェスターといっても地区があるので(路線にもよる)広範囲で相談しても分からないもの。ちなみにそのブローカーから紹介された現地校高校はこちら。
〇Ryeneck(かなり小規模な学校のため手厚いのでは?(憶測))
まず学区が狭すぎて賃貸がない!
〇Ryebrook
探したときにちょうど良い賃貸がなかった
〇Greenwich(大規模校のため途中から入っても誰も気にしない?また立派な図書館に日本セクションあり)
良い物件があり決めかけたが、小学校のRatingが悪かったので断念。
〇Scarsdale(アジアンが多いし優秀)
Tigermomの印象が強すぎて敬遠。実際お金持ちで優秀な中国人とジューイッシュが多く下からいったならともかく中途は大変かなと。
郊外在住お友達が高校生Senior持ちだったので大変お世話になったの。でもこれも、彼女のお子さんとうちの息子は全くタイプが違うのと(左脳と右脳みたいな)、男女でも違うのでなかなか難しい、、
私の希望する高校は(息子の意見も取り入れて?る)
〇一定の白人以外の人種がいる(自分たちがそうだし小学校での経験があるし)
〇卒業生の割合が高い(きちんとした家庭が多い)
〇無料の給食をもらっている生徒の割合が低い(所得層が分かる)
〇スクールバスを利用しない(バスで新参者がいじめられたら行き場がない)
〇息子の入りたい部活がある
これまたすごいあてにはならないけど、
この二つのサイトで人種割合等は確認。
これで当てはまる高校があったとしても、物件がない!駐在で車二台は維持費が高いので駅から歩ける範囲、スクールバスがないと、それに加え高校まで通える(子供自身が)距離、物件の満足度、、、結局条件にあてはまる物件は5軒もなかったのが現実。その中で私は気に入らなかったがだだっ広さに子供が釘付けになった物件で決めたのでおのずと高校は今の高校になりました。
しかし中学以上の選定になると一番重視は、子供の性格なのかもしれないな。結局社交的で積極的な子はどこにいっても道を開いていけるのかもしれないね。
もしくは、何かに秀でてる、か、夢中になっていることがあり(世界共通のね。ビデオゲームでもいいよ)それでお友達を見つけやすかったり学校がイマイチでも自分の世界に入れるものね。
最初の駐在で、転勤族は子供が何かに打ち込める、続けるものがあるのがいいね、って実感したものの、帰国したら目先の忙しさと受験もあったりでそのままになっちゃったな。。とはいえ、息子は小学校ではサッカー、水泳、キックボクシング、中学ではテニスをしてたから何もないわけではないけど、本人はそこまで打ち込んではなかったからな~。日本は受験で引退するしね。
入ってからの実情は次の機会に。。