こんなママでもStep and Go! -172ページ目

こんなママでもStep and Go!

2007年4月にゆうや(男の子)を出産
2012年11月にはると(男の子)を出産し
子育て奮闘中。
そんな私の思ったこと、感じたこと、大好きな嵐についていろいろと書いています。

今日で私は仕事納めでしたひらめき電球












去年の今ごろは風邪を家族中でひいていた覚えがありますが












今年は幸いにひいても軽くすんでいるのでひと安心ですニコニコ














ゆうやんも風邪をひいても熱を出すことも少なくなって















ちょびっと丈夫になったかもしれませんニコニコ














私も仕事と家の事のバランスがとれて











自分の時間も有効に使えるようになりました(アラシゴト始めとしてあせる











自分としてはがんばったのかなぁと??なんですが














大病もなく過ごせたのはがんばったからかなぁと思いますキラキラ














ゆうやん、保育園元気に行けてよかったね音符

















私、お疲れさまでしたニコニコ











旦那は30日まで仕事なんですが















一番頑張ってくれたと思いますアップ













結局、みんなお疲れさま&がんばったねビックリマークですねニコニコ



7話(公式サイトより)






ちよみが置き手紙を残して、突然、南の部屋を去って行った。南はひと晩中、必死でちよみを捜しまわり、明け方、川に入って捜しているところを、通りかかった警察官に保護される。駆けつけた父・謙一と母・竹子は、南が受験勉強に行き詰まって悩んでいるのかと心配する。

 その頃、力尽きて倒れたちよみは、フォーチュンクッキーをすすめた老人に助けられ、老人の営む中華料理店にいた。心配して訪ねてきた大原から、ちよみがいなくなる前に何か言い残していなかったかと聞かれた南も、老人が以前、「困ったことがあったら訪ねておいで」とちよみに言っていたことを思い出し、大急ぎで老人の中華料理店に向かう。だが、ちよみに「いないと言って」と頼まれた老人から追い返されてしまう。

 そんな矢先、日下部が南家を訪れ、一週間後に審査会が行われる有名大学のスポーツ推薦入試を受けてみてはどうかと持ちかけてきた。有名大学への道が開けたことに謙一は大喜びするがちよみを心配する南はそれどころではない。


翌朝、やはりちよみが中華料理店にいることを直感した南は、再び店へ。そこで、南は店内に新しく貼り出されたメニューが、ちよみの筆跡であることに気づいた。ちよみが元気に生活し、自立の道を探っていることを知った南は、自分もいまのままではダメだと実感。スポーツ推薦の審査会を受けることを決意する。

 以来、南はトレーニングを終えると中華料理店に寄って、ちよみの様子をそれとなくうかがいながら、ラーメンを食べるのが日課に。そして審査会前日、身を隠したままのちよみにも聞こえるように、自分が審査会に出場することをわざと大きな声で老人に話す。その夜、ちよみが来てくれることを信じて眠りについた南は、元の大きさに戻ったちよみが部屋にやってくる夢を見て、ご満悦で目を覚ます。

審査会当日。会場の観客席に老人の姿を見つけた南は、ちよみが応援に来てくれているものと思い、ちよみのことを思いながら最高の走りを見せる。日下部や謙一たちが大喜びする中、レースを終えた南は一直線に老人のもとへ。しかし、老人から、ちよみが「大学に行っても頑張って走ってください」という伝言をたくし、店を出て行ったことを聞かされると、日下部に推薦を辞退すると頭を下げ、ちよみを探しに走り出す。

 中華料理店の裏口で、段差が乗り越えられず、立ち往生しているちよみを見つけた南。「死ぬほど心配したんだぞ!」と涙を流しながら怒る南に、ちよみは審査会はどうしたのかと問いただすが、南は「ちよみがいなきゃ、走ったって意味がないんだ」と言い、命を懸けてちよみを守ると宣言する。そんなふたりを見て、老人は「ふたりの心がひとつになれば、きっと奇跡が起こる」と温かい言葉をかける。


帰宅後、頭を下げる南に、謙一は怒る気力さえもない。その時、新聞を手に入ってきた竹子が、ちよみが新聞の書道展で特賞を取ったことを告げる。喜ぶ南とちよみ。また独り言を言っているのかと、南を心配する家族。同じ頃、千次と日下部も新聞でちよみの書を見て、大さわぎしていた。

 そんな周りをよそに、ちよみから走っているところを見せて欲しいとお願いされた南は、誰もいないグラウンドで、ちよみのためだけに走る。そこに、偶然通りかかった大原が、走る南を見て、ビデオカメラを回し始める。何も知らずに南の走る姿をうれしそうに見るちよみ。その時、カメラの液晶画面を見ていた大原は、南のバッグの上にいる小さいちよみの姿を見て、驚愕する。さらに、大原の背後には麗香の姿が……。












8話




南の走る姿を撮影するためビデオカメラを回していた親友の大原が、偶然にも、南のバッグの上に乗っているちよみの姿を映像にとらえてしまった。さらに、驚く大原の背後に麗花がやってくるが、大原がグラウンドに行こうとする麗花を止めたため、危機一髪、麗花はちよみの姿に気づかず、南とちよみはグラウンドを去っていく。

 その後、ちよみと南が書道部の部室にいると麗花がやってきた。麗花は、ちよみが書いた中華料理店のメニューを南に突きつけ、ちよみが書いたのではと指摘。そんな麗花に、南はそれは違うと言い、「ちよみのことは忘れたことがない。もうつきまとわないで欲しい」ときっぱり告げる。南の言葉にショックを受けた麗花は、ボーッと歩いているうちに、交通事故に遭遇してしまう。


翌日から2学期がはじまった。大原から、ちよみの秘密を知ったと打ち明けられた南は戸惑うが、大原は「どんなことがあってもふたりの味方だから」と宣言。以来、何かとふたりをサポートしてくれるように。そんな中、南たちは、日下部から麗花が交通事故に遭ったことを知らされる。幸いかすり傷ですんだものの、事故の衝撃で精神的なダメージを受けているという。

 病院まで見舞いに行った南とちよみは、麗花の傷ついた様子を見て、責任を感じてしまう。そして、身寄りが近くにいない麗花をかわいそうに思った南は、ちよみのすすめもあって、退院後、南家で静養したらどうかと提案するが、麗花は「同情されるのはキライ」ときっぱり断る。

ところが翌日、退院した麗花が南家にやって来て、当分、世話になりたいと言い出した。かすり傷だったはずの麗花が、包帯で腕を吊った痛々しい姿で現れたことに南は不審を抱くが、ちよみは「来てくれてよかったね」と答える。だが、麗花が南家に潜入したのは、南の背後に漂うちよみの気配を探るためだった。

 麗花は参考書を借りたいとウソを言って南の部屋を探ったり、妹の桜やモモにそれとなく聞き込みをしたりと、調査を開始。さらに、わざと洋服のファスナーを上げてほしいと頼んだりして、南を困らせる。

 そんな中、竹子が麗花も一緒に家族写真を撮ろうと言い出した。南のポケットの中にいたちよみは、竹子の掛け声に思わずポケットから顔を出してしまい、写真に写ってしまう。だが、南にはそれを言えず……。さらに、麗花に見つからないよう隠れていることが多くなったちよみは、さびしさのあまり、机に置いてあった南の携帯から、祖父の千次に電話をかけてしまう。しかも、その直後、部屋に入ってきた麗花が南の携帯をチェックし、発信記録に堀切鮨が残っていたのを見てしまった。


翌日、南家を訪ねてきた日下部に、麗花は「南くんはこの家のどこかに堀切さんを匿っています」と告げ、日下部と共に堀切鮨を訪れる。千次から、昨夜ちよみから電話があったことを聞いた麗花は、ちよみが南家にいるのを確信。南家に戻ると、南の部屋にノックもせずに入り、ちよみへの挑発の言葉を並べる。

 さらに南に抱きつき、「これでも出てこないの!」と言われたちよみは、隠れていた押入れで怒りが頂点に。その瞬間、思わず押入れを見てしまった南の視線に気がついた野村は、押入れを開けてしまった。なんとそこには、隠れたとばかり思っていたちよみの姿が。仁王立ちで「私もこの人に話があるの。お待たせしました、野村麗花さん」というちよみに、麗花は悲鳴を上げて腰を抜かしてしまい……。









とうとう、野村さんが南くんに本気になってしまったために














ちよみの正体がバレてしまうことに汗













でも、南くんとちよみの絆は確かなものになってきてるので














野村さんごときに崩れる二人ではないですねチョキ











それにしても…











『ちよみがいなきゃ走る意味がない』とか















『命がけで守る』
















なんて、ニノだから似合うセリフですね音符















キュンキュンしちゃってウルウルきてしまいましたしょぼん











男の涙はきれいですねニコニコ




5話(公式サイトより)






ちよみが小さくなった原因かもしれないフォーチュンクッキーを食べた中華料理店の店主の居場所がわかった。その老人に会えば、元の姿に戻る方法もわかるはずと、ちよみと南は店主のもとに急ぐ。

 だが、その途中で、堀切鮨にのれんが出ていないことに気づいた南が、店の中に入ると、立ちくらみを起こしたという千次が、たまたま訪ねてきた日下部に介抱されていた。千次は持病の心臓病を抱えている上、ちよみが姿を消してから心労が重なっていたのだ。

 たまりかねたちよみは、南に頼んで電話ボックスから千次のもとへ電話をかけてもらい、「心配しないで」と、元気な声を聞かせる。さらに千次を安心させたい一心で、思わず「明日の夏祭りには帰るから」と口にしてしまう。その後、ふたりは老人が現在営んでいるという店を訪ねるが、店は閉まっており、扉には「3日間休業します」という張り紙が……。 

 途方に暮れてしまうものの、なんとか千次にちよみの元気な姿を見せる方法はないかと考えたふたりは、駅伝部のマネージャー・大原にビデオカメラを借りて、千次を安心させるためのメッセージビデオを撮影する作戦を思いつく。

そして、夏祭り当日。南の妹・桜が浴衣を着ているのを見てうらやましく思ったちよみは、千次にビデオテープを届ける前に、ふたりで夏祭り会場に行こうと言い出す。ところが、夏祭りでは大原、麗花、尚子らと一緒になり、南の周囲はにぎやかになってしまう。困った南はなんとかみんなから抜け出し、ちよみとふたりで線香花火を楽しむことに。しかし、そんな南の姿を目撃した麗花は、ひとりで花火をしているようにしか見えない寂しげな様子を見て、思わず南にキスを! ポケットの中からその様子を見てしまったちよみは、大きなショックを受ける。

 その後、ちよみのメッセージをおさめたビデオテープをこっそり置くため、堀切鮨へ向かったふたり。ところが、店の前で日下部に出会ってしまい、タイミングを逃してしまう。日下部に促されるまま、店に入った南とちよみは、千次がちよみのために浴衣を用意していたことを知る。その浴衣は、千次がちよみの母・真理子の18歳の誕生日に作ったものだった。ちよみの帰りを心待ちにしていた千次の思いを知って、いたたまれなくなった南とちよみは、ビデオテープを置かずに店を出る。

だが、千次が用意してくれた浴衣を着た自分の姿を、どうにかして千次に見せたいと思ったちよみは、南に浴衣を取ってきて欲しいと言い出す。そして、南はちよみの指示で、小さな浴衣を作り上げる。その浴衣に、千次が用意してくれた浴衣と同じ模様を朝方までかかって描き込むちよみ。その後、南は学校の書道部の部室を撮影に行き、その写真を見ながら、部室のミニチュアを作り上げる。さらに、電気屋でワイヤレス機材を借りた南は、大原に電話し、その夜、堀切鮨から出前をしてもらうよう頼み込む。

 千次が大原宅に出前に出かけた隙に、堀切鮨に入り込む南とちよみ。南は、別の部屋に部室のミニチュアセットとマイク、カメラをセッティングし、浴衣姿のちよみを置いて、ダイニングキッチンで千次を待つことに。そこへ千次が帰ってきた。怪訝な表情の千次に、無理やりお茶を勧める南。そして、南はテレビを消すふりをして、別室にいるちよみを映そうとするとするが、そこに映ったちよみは倒れかかっている部室のセットを必死で押さえていた……。幸いにも、千次は画面を見ておらず、南はちよみのもとへと急ぎ、再びスタンバイする。

ダイニングキッチンに戻り、画面にちよみの姿が映ったことを確認した南は、大声を出し、千次にそれを知らせる。浴衣のお礼と、「私は元気だから心配しないで。おじいちゃんも身体に気をつけてね」と言うちよみに、涙ぐみながら答える千次。辛い気持ちを抑えながらも、南がリモコンでテレビを消すと、千次は、掛け軸が見えたからと学校へと飛び出していく。

 学校に着いた千次が書道部の部室に入ると、ちよみの姿はなく、キレイにたたんだ浴衣だけが置いてあった。浴衣を拾い上げる千次。すると、一枚の小さな紙が落ちる。その紙には、ちよみの字で「ありがとう、おじいちゃん。愛している。」と書いてあった。その様子を廊下から見ていた大原は、南にその様子を報告。理由も聞かず、「いつか話してくれよな」とだけ言う大原の優しさに感謝する南。

 ふたりが帰る準備をしていると、そこへ、いつになく沈んだ表情の麗花がやってきた。一緒に来て欲しいと言われた南は、すぐに戻ると言って、ちよみを置いたまま置いたまま出かけていく。入れ替わりで帰ってきた千次。ちよみの姿を見れたとひとり喜ぶ千次だったが、突然、心臓発作を起こし、その場に倒れてしまう。薬も取れない、電話もかけられないちよみは……!?
















第6話






南が麗花に連れて行かれた直後、店に戻ってきた千次が心臓発作を起こして倒れてしまった。その場に残っていたちよみは、必死にリモコンの上に飛び乗ってテレビの音量を上げ、ちょうど訪ねて来た日下部に気づいてもらうことに成功。ちよみは、そのまま日下部の上着の胸ポケットに入り込み、病院へ。千次は検査を兼ねてしばらく入院することになった。

 一方の南は、麗花から妊娠したみたいだと打ち明けられる。麗花に「誰にも言わないで」と頼まれた南は、ちよみにもそのことを打ち明けることができない。

 翌朝、病気の千次のためにも早く元の姿に戻らなければと考えたちよみと南は、再びフォーチュンクッキーを食べた中華料理店の店主のもとへ。ところが、老人は16センチサイズのちよみの姿を見て卒倒してしまい、ふたりは従業員たちに店から追い出されてしまう。

その直後、南の携帯電話に麗花から電話が入った。妊娠検査薬を買ってきてほしいと頼まれた南は、千次の病室にちよみを置いたまま、どうにか妊娠検査薬を購入し、麗花が宿泊しているホテルまで届ける。その際、アメリカ出張中の父親と国際電話で話す麗花を見た南は、彼女の孤独な素顔をかいま見る。

 南が帰宅すると、大原が訪ねてきていた。「俺、お前とちよみちゃんのためならなんでもするから、困ったことがあったら言ってくれよな」と言う大原に感謝する南とちよみだったが、その会話を部屋の外で聞いていた父・謙一が、部屋に入ってきて南を怒鳴りつける。妊娠検査薬を買う南の姿を、妹の桜が目撃していため、それを聞いた謙一は、南がちよみを妊娠させたと勘違いしたのだ。南が否定すると、今度は、ちょうど家を訪ねてきた麗花に「息子に責任を取らせる」と土下座する始末。

その後、謙一の誤解は解けたものの、騒動の連続で疲れきった南は、思わず「これ以上、野村さんに振り回されたくないよ」と麗花に言い放ち、「これ以上こんな事が続いたら、俺の心臓はぶっ壊れちゃうよ!」と本音を口にしてしまう。

 そんな南の言葉に、自分が重荷になっていることを感じたちよみは、元に戻りたいと強く思い、南と共にもういちど老人のもとへ。しかし、改めてフォーチュンクッキーを引いたところ、出てきたのは「燃え尽きた赤い紙は2度と元には戻らない」という結果だった。

 南は占いなどインチキだと励ますが、絶望したちよみは、これからは南に頼ることなく、ひとりで生きていかなければと決意。最後のデートのつもりで、海に行きたいと南にお願いする。実は昨夏、海水浴デートを約束していたものの、千次に怒られて断念したという苦い思い出があったのだ。

南のポケットに入って、念願の江ノ島にやって来たちよみは海水浴デートを満喫、夕方までふたりで楽しい時間を過ごす。そして、夕日に染まる海を見ながら、ちよみは、屋久島にある樹齢何千年もの杉の樹を南と一緒に見たかったこと、南と一緒にいると永遠の時間を感じることを話し出す。別れを心に秘めつつ、「キスしてほしい」と自分から頼むちよみの小さな唇に、南はそっと自分の唇を近づけた。その帰り、南は海の近くの道端でアクセサリーを売っているお兄さんに、ちよみサイズのペンダントを作ってもらう。

家に戻り、そのペンダントをプレゼントされたちよみは、感激して思わず涙ぐんでしまう。そのとき、南の携帯に麗花から連絡が入った。断るという南に、ちよみは「私はもう寝るから、行って来なよ」と言い、半ば無理やりといった感じで、南を部屋から追い出す。そして、南への別れの手紙を書き出すのだった。

 約束のレストランに向かった南は、麗花から「私、南くんのこと好きみたいなの」と告白され、困惑していた。その頃、手紙を書き終わったちよみは、ハーブを摘みに来た謙一が持っていた籠に入って一階に下りることに成功。南家に頭を深く下げ、その場を後にする。

 帰宅した南はちよみがいないことに気づき、大あわて。さらに、机の上に置かれている手紙を読み、がく然とする。「……心配しないでください。小さくなって私は強くなりました。もう大丈夫。自分の足で歩いていきます」 南はすぐさま家を飛び出し、ちよみを探し回るが……。







特に7話は、南くんの本音を聞いてしまったちよみが














南くんに甘えているだけじゃダメだ!と思って南くんのもとを離れますしょぼん













思っていることを言い合うのもいいけど












相手を思いやって言わないでおくこともアリなんだなぁと思いましたニコニコ













私は思ったことは言ってしまうのでできないですがあせる















海の夕日を二人で見ながらのキスシーンは素敵でしたキラキラ













そんなロマンティックなかんじいいなぁ~音符












と、羨ましく見ていた私でしたニコニコ