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ぽんちゃんDIARY☆

2015年3月に甲状腺全摘、両側頸部リンパ郭清手術を受けました。
甲状腺癌の経過は良好ですが、50代になり更年期その他諸々の不調に奮闘しています。
最近は病気や健康面の記事が多いですが、あくまでも個人の記録なので参考程度に見て頂ければ幸いです。

トレーナー都合で4月、5月と2ヶ月連続で月1となってしまったパーソナル。

その間、私の体にはまた新たな故障が発生していた。

 

4月、狂ったように花歩きをしていて自宅トレーニングの頻度はそれまでの3分の1程度になっていた。

私には筋トレの貯金があると思っていたが、

4月28日頃、自宅トレで右太ももが痛くて片足スクワットができなくなった。

(このときは太ももだと思っていた)

27日のパーソナルで新たに出された課題をしていたのが原因かなと思っていたが

原因はよくわからない。

痛みは右臀部から太もも外側へと移動するような感じ。

登山は出来たがなんか不穏な感じでどうしたものかと心配になる。

今までにない痛みだったが、ゴールデンウイークに入っていてどこも頼りにできるところがなかったので

マッサージを受けてみたり。

8日にやっと遠くのジムに行けると思ったら、向こうの都合で行けなくなり怒り爆発。

結局痛みの原因は遠くのジムの19日まで分からず仕舞い。

ピラティスで訴えても残念ながら分からず。(これで信頼がちょっと揺らいだ)

 

19日、やっと判明。

右股関節が硬くなっていて、動きが悪い分、股関節屈曲が出来なくなっていて、

その代償として太ももの外側に負担が行っているという見立て。

私はずっと左股関節が問題とされていたが、左の方がずっと動きがよくて右がぎこちなくなっていた。

膝に故障を抱えている人は反対側の股関節に痛みを発症しやすいそうだ。

基本的な内転筋のトレーニングもいまいちになってしまった。

これは自宅トレのさぼり過ぎが原因と言われた。

私のように半月板損傷等診断を受けた人でスポーツを継続したい人はトレーニングはコンスタントにやるべき、だそう。

(月1になったのも問題だったとは思うがね)

クラムシェルですら筋肉痛になるほど、私の臀部は「使えて」なかった。

先日どうにか軽い重りで片足スクワット(両手で計5kg)が出来るようになった程度。

久しぶりにやったヒップローテーションも動きが悪くて愕然とした。

 

今後のことを考えたら、自宅トレをコンスタントに続けることが必須か。

4月どうしようかな。