今日のパーソナルピラティスも、めっちゃ良かった。
今日は呼吸にフォーカス。
右肩の神経が切れている私は首の動きも悪いことを指摘され、
そこの矯正をやったがきつかった。
最初肩に力が入り過ぎたり、足指に力が入って丸まってしまったりしたが、
この辺も矯正されてきた。
身体の中心部が使えるようになったということだよね。
毎回いろいろ考えてプログラムを作ってくれて感謝しかない。
いつも高いと文句言いながら、レッスンを受けると「素晴らしい、また来よう」と思えるんだよな。
さて、遠くのジムについて。
(別にピラティスは関係ない)
先日トレーナー都合で休みとなり、振替が出来なかったことで
私の何かが切れてしまった。
3月31日は元々申し込む気はなかったが、トレーナーがちょっと怒っていたから
びっくりして無理矢理予定を入れたのよ。
多分ノルマとかあるんだと思うけど、まあいい。と思っていた。
その、元々乗り気でない日を向こうの都合でキャンセルになり「は?」と思ってしまった。
私は自分一人ではどうにもならないことは痛いほどわかっているし、
私にとって大事な3月、4月をジムで潰すのは本当は嫌なんだけど、
私にトレーニングは必要なことは分かっている。
だから私は2週間に1度の頻度を保とうと思っていた。
振替ないから1ヶ月空くんだわ。
なんだよそれ。
トレーナー自体は指導力もあり、程々の距離感も心地よく大好きだし信頼もしているけど、
遠方の私には子持ちのトレーナーはちょっときつい。
本当はトレーナーを変えてほしいんだ。私は。
前の糞馬鹿の若者はもちろん嫌だ。
男性の理学療法士のトレーナーに変えてほしいんだ。(男性なら子供事情でキャンセルならないから)
多分無理なんだよな。
無理ならキリがいいところで辞めようと考えるようになった。
ここでピラティスが少し関係してくるのだけど、
ピラティスのトレーナーは全てにおいてレベルが高い。
知識、技術、伝達能力、ホスピタリティ。
遠くのジムにはホスピタリティがないんだわ。
なぜかトレーナーが基本居丈高なんだよ。
なんで客の方が弱い立場なのか、立場にさせられるのかよく分からん。
多分、ジムに数人トレーナーが在籍していて、「会社員」という安定した地位があるからかもしれない。
それに対して、ピラティスのトレーナーは個人事業主だからホスピタリティがきちんとしているんだわ。
なんかさ、50年以上生きると客側としてやっぱり社会通念上のものを要求したくなるわな。
一言でいえばホスピタリティだよ。
そんなことを今日は考えていたね。