No.2最難関里山ルートへ(17キロ) | ぽんちゃんDIARY☆

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2015年3月に甲状腺全摘、両側頸部リンパ郭清手術を受けました。
甲状腺癌の経過は良好ですが、50代になり更年期その他諸々の不調に奮闘しています。
最近は病気や健康面の記事が多いですが、あくまでも個人の記録なので参考程度に見て頂ければ幸いです。

冬の里山訓練コースで個人的No.2のコース。
(さすがにNo.1はやめときますわ。このコースは途中で登山口に降りて登り返す地獄コース)
 
前回パーソナルのトレーナーに難易度を上げてもいいのかと訊いたらいいと言われたので
チャレンジした。
 
コースの概要。
登山口→→分岐→A山→分岐→登山口
 
今小さなピークに名前をつけるムーブがあるが、昔からある「山」の登頂は1座のみ。
これは前回、前々回と同じゴールだが今回は登山口を変えた。
 
こんな岩場が続く。
 
このコースの肝は岩場のアップダウンが続くところ。
以下、下記の標高グラフを見てもらえば分かるが、
ピンクの太い線のところが岩場が多いところ。
8.5キロで山頂だから2カ所岩場が多いところがある。
特に2.3キロ~4.7キロの岩場はえぐいではないか。
往路だけならいいが、これが復路にも待ち構えているのだから。
 
私は去年このコースの一部が入った周回ルートで膝の痛みを覚え、
さらに同じルートで今年も膝の負担を感じた。
だから、ものすごく苦手感が強いのだが、チャレンジしてきた。
 
折れ線グラフは標準時間より遅い速いを示しているが岩場で極端に落ちているのが分かる。
それは膝が痛くなったらどうしようと考えてしまうから。
 
登山を知らない人の為に言うと登り一辺倒、下り一辺倒の方がずっと楽なんですよ。
だから富士山とか「楽」なんです。
 
 

今年このルートの一部を下りで歩いたが、往復は久しぶり。
往路。
久しぶりにこのルートを登りで歩く。
こんなに細かくアップダウンがあるのかと改めて驚愕する。
私の脚はどんどん慎重になる。
特に今回は左足への重心をかけること、右肩を下がらないよう上半身の姿勢を正して歩くことを
課題としていたので、さらに遅い。
5キロ付近の分岐(一番高いところ)までで元気な頃より30分位遅い。
まあ仕方ない。
分岐からA山までは3回目なのでそこまで苦手意識はなく。
 
復路。
分岐から登山口までは久しぶりに沢山の人を見た。
この下りは本当に辛いのだが、何せ後ろから追いかけられると足が速まるタイプなので
ちょっと頑張って歩いた。(それでも遅い)
 
トータルで元気な頃より1時間遅い(;。;)
逆流性食道炎もあるから、休憩を長めに取っているのも原因だろう。
歩きで遅いのは登りの分岐までの岩場が顕著であとはそこまで遅くなかった。
登りへの苦手意識が減ったら時間短縮は出来そうだ。
 
私が無意識に体(膝)に負担がない、股関節主導の歩きが出来るのはまだまだ時間がかかるだろうな。
 
足底腱膜炎疑いの踵は気にならないけど、帰宅後踵を伸ばす動きをしたら痛かったから良くはないんだろうな。
これもどうにかしなきゃ。
 
【歩き方の留意点、気づき】
上半身は胸を張り(胸椎伸展)、
左足へ重心が乗ること、足に重心が乗ったら股関節を伸ばし
股関節を伸展するように。
右足の方が歩き方がいいので右足の感覚を左でまねするように歩く。
特に足首から甲に体重が乗ることが分かったので
左でもそれを意識する。
出来ればもっと足裏のどの辺りに重さ、力が乗っているかを左足でも分かるようになりたい。
右は割と分かる。
膝に関しては、痛みがなくても定期的に膝裏をマッサージした。
マッサージして分かるが左の方がずっと痛い。
しかし後半は右も痛かった。(多分疲労)
 
【体のダメージ】
当日
体全部が痛い。特に足。
翌日
右肩が少し痛かったがそれ以外はほぼ痛みなし。
膝周辺の痛みはなし。
多分良い歩き方が出来ているんだと思う。
ありがとうリ○○○。