市内長距離山行を5回経て、満を持して隣市ルートへ。
ここは15キロ、累積標高差1300程度とほどほどに見えるが、
市内ルートよりアップダウンの激しい登山道。
隣市は市内より岩場のアップダウンが激しい登山道が多く、訓練としては最適。
だから早く隣市で訓練したいと思い、臨んだのだが。
確か、去年は序盤から膝が痛くなった気がするが、
今回はそれはなかった。
ただ、多少の焦りもあり、休憩時にあまりストレッチをしなかった。
これはちょっと反省している。
なんか膝が重だるいかも?程度の軽い違和感は駐車場まで後1時間にあったが、
もうすぐ下山だからとやや早めに歩いた。
膝痛いかなと思ったのは帰宅後。
その後じんわり痛いが(22日20時時点)、それでも以前の痛みの2割程度か。
痛み自体は22日で消えたが。
課題は、左のお尻の力が抜けること。
パーソナルでもそこは鮮明だったから、山では慎重に歩いて
お尻から力が抜けないようにするのが今私がすべきことだったのだが、
あまりにアップダウンが多くて、気が散ってしまった。
つまり、アップダウンが激しいルートは今の私には時期尚早。
もうちょっとなだらかな登山道でお尻に注視しながら歩くことが必要なのよね。
次回以降は市内に戻すかなだらかなルートを探すか。
市内ルートは標高が高いから寒いのがネックなんだよな。
さてどうしようか。