初・更年期症状での受診。 | ぽんちゃんDIARY☆

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2015年3月に甲状腺全摘、両側頸部リンパ郭清手術を受けました。
甲状腺癌の経過は良好ですが、50代になり更年期その他諸々の不調に奮闘しています。
最近は病気や健康面の記事が多いですが、あくまでも個人の記録なので参考程度に見て頂ければ幸いです。

まさか内診あるとはな…

 

女性医師がいいと思い、選んだクリニック。

産婦人科もあるので入院施設もあるようで思いの外立派なクリニックだった。

 

私は血液検査が絶対あると思っていた。

しかし、ここではしないらしい。

自動的に内診され(嫌だよねー)

その後なぜ血液検査しないかの説明があった。

 

更年期症状は女性ホルモンの数値で決まるものではなく、

患者が体調不良を訴えれば、それは「更年期症状」と認定されるものである。

なぜなら低い数値の女性ホルモンでも、全く症状がない人もいるから。

 

診療は漢方メイン、ホルモン療法もあり。

出来ることなら身体にあった漢方で改善していった方がいい。

ホルモン療法するなら、病気のリスク(おそらく乳がん等)があるかまず検査する必要があるし、

結局ホルモン療法をやめるときには更年期症状と同じ症状になるので漢方推奨らしい。

 

私がかたくなにホルモン療法が嫌だったのは、そうだこんな理由だったなと思った。

 

処方されたのは桂枝茯苓丸。

現在第1回目を服薬したが、前回の当帰芍薬散より嫌な副作用がなくいい感じ。

 

次回は2週間後。

 

(誰の為にもならないが、自分の覚書として今後の不調は「50代の健康」でまとめることにした。

もし検索で飛んできた人がいるなら、同世代には少しは参考になるかな…

毎日新たな不調と戦っている感じで、今までの体調不良とは全く別物と思うので。)