大腸内視鏡検査覚書。 | ぽんちゃんDIARY☆

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2015年3月に甲状腺全摘、両側頸部リンパ郭清手術を受けました。
甲状腺癌の経過は良好ですが、50代になり更年期その他諸々の不調に奮闘しています。
最近は病気や健康面の記事が多いですが、あくまでも個人の記録なので参考程度に見て頂ければ幸いです。

治まらない胃腸の不調の為、胃カメラに続き、大腸も検査してきた。

 

お盆明け、職場で評判のいい胃腸科を聞いてそこに行く。

 

20日診察

27日大腸内視鏡検査

結果は器質的には異常なし。

 

覚書として大腸内視鏡検査の手順を記しておく。

 

27日

11時40分クリニック受診

12時30分検査開始

 

前日:

検査食を渡される。

内容は雑炊、お粥、肉じゃが、チキンクリームシチュー、クラッカー。

700kcalと超少ないので、ネットで調べて

食べてもいいものを勝手に食べた。(パン、ヨーグルト、プリン、チョコ)

 

当日:

朝5時半に下剤2錠、

腸洗浄剤2リットル飲用

下剤は飲みながら2錠を飲み計4錠。

ところが私は大失敗を犯す。

最初の2錠を飲み忘れた。

 

ちょっとパニック。

なかなか排泄物が透明にならずクリニックに電話。

水を飲むように言われて水を飲み、どうにかクリア。

(もしかしたら切れ痔になって出血していたのかもしれない)

 

11時40分にクリニック受診。

12時30分に検査。

 

お腹の動きを鈍くする芍薬甘草湯を渡される。

服は紙製?のハーフパンツでお尻のところが白い糸で簡易的に縫われているもの。

 

呼ばれて

台に上がる。

鎮静剤希望していたので、左腕に鎮静剤用の注射、

鼻には酸素のチューブ、左を向いて横たわるように言われる。

 

先生が来ると同時に鎮静剤を注入され、あっという間に寝てしまった。

 

私はずーっと下痢軟便気味でびびっていたし、

今朝も手順を間違えたり、なかなか排泄物が透明にならなくて余分に水分を摂ったりして、

お腹はずっとごろごろしていた。

ただ、力んでも水しか出てこないことは分かっていたのでクリニックに着いてもトイレに行くことはなかった。

(切れ痔になってしまい、トイレが嫌になっていたのもある)

 

ただ台の上で横向きになったとき、急にもよおしてびびる。

これも精神的なものかしばらくすると落ち着いた。

 

鎮静剤が効いていたが、

なんかもらしたのかなと思ったら、名前を呼ばれた。

もらしたのではなく、カメラが抜けた感覚だったのだ。

 

少しふらふらしたがすぐ結果を告げられお会計。

玄関で転んで看護師さんが慌てて駆け寄ってきた。

 

診察の結果は器質的には異常なし。

食あたりをきっかけに腸内環境が変わったのだろうという見解だった。

過敏性腸症候群ではないか?と訊いたら腹痛がないので該当しないと言われた。

4週間分整腸剤をもらっているので、

4週間後に受診、下痢が改善しなければ他の薬も考えるとのこと。

 

とりあえず一安心かな。

 

 

私は決して腸はあまり健康的とはいえない。

どちらかというと便秘気味で

ガスがめちゃくちゃたまるタイプだ。要はおならが沢山出る。

最近知ったがおならが出るのも過敏性腸症候群の1タイプであると知ったから

もしかしたら過敏性腸症候群だったのかもしれない。

 

私は大腸がん検査(検便)が大嫌いで、

だけど腸は検査しておいた方がいいなとはずっと思っていた。

だから今回は良いきっかけとなったと思う。

 

私はちょっとずるをして検査食以外にも食べていたり、当日の薬の順番を間違えたりして焦ったが、

検査自体は鎮静剤を使えば胃カメラよりずっと楽だった。

 

50歳だしやっておいて良かったなと思ってる。

次回はちゃんと手順を守ってやろうと思う。

 

だけどこのお腹の調子だと遠出は厳しいな( 一一)