1週間の冬休みがあったが、
20キロ山行は2回、そこそこの山歩きが3回に終わった。
大掃除や買い物の用事と、アマゾンの某ドラマにはまり山よりドラマに夢中になっていたのもある。
今年はコロナで旅行も行かず、密となるところは避けているので
必然的に人の少ない山に行くか、家で動画を見るかのコロナ的にはなかなかの優等生ではあった。
山歩き的には、
自分にとってお初のエリアが面白くて
今日を含めるとなんと4回も行った。
なんで4回も行ったのかというと、
1回目は普通に周回(といっても20キロ)し、
このときもっと楽な道はないか気になったので
その後2日続けて探索したのだ。
元々里山だったところに遊歩道が作られたエリアだが、
初回のときに登山道以外にピンクテープ、作業道らしき道が沢山あり、
もっと楽に行けるのではないかと思ったのだ。
ここはいろいろな出発地があるが、3か所から歩いてみた。
古道ともいうべき薄い踏み跡、ぼろぼろのテープが出てきて、私的には情緒を感じた。
そして今日は同じエリアの某山頂をピストンした。
まともに歩くとアップダウンが多いので疲れるし時間がかかるが、
事前調査により楽な巻き道を知っていたのでこれを利用。
0705 駐車場
0745 某花の自生地
0835 某ピーク
0840 登頂
0856 発
0939 駐車場
往路に約10分、帰路に約3分の休憩、
概ね2時間半でピストン出来た。
これをまともに行くと3時間半位かかるのでまあ偉いかな。
上記の某花の自生地だが、巻き道を歩いていると棒で囲いが作られているのを見つけた。
そこにはプレートがあって、「自生の花ですから採らないでください」と書かれてあった。
私はそれを見て悲しみと感動を味わった。
今でも葉が残っているということは〇か×かな…
どちらにせよ2回位しか見たことないから葉だけで同定は私には難しいのだが。
でもこのエリアには葉から判断するに面白そうな花が何種類かありそうだ。
私が目をつけたのは3種類。
私の見立ては合ってるのだろうか。
花の名人に今度連絡をして尋ねてみたいと思う。
どちらにせよ、この辺りは面白い。
人があまり入ってないから、私の行きつけの山よりずっと花が残っている気配がある。