珍しく胸がざわつく。 | ぽんちゃんDIARY☆

ぽんちゃんDIARY☆

2015年3月に甲状腺全摘、両側頸部リンパ郭清手術を受けました。
甲状腺癌の経過は良好ですが、50代になり更年期その他諸々の不調に奮闘しています。
最近は病気や健康面の記事が多いですが、あくまでも個人の記録なので参考程度に見て頂ければ幸いです。

 

自分は某里山のブログを書いているくらい、山が好きだ。

花の多いこの山には春から初冬にかけて週2以上通っている。

(積雪期以外)

 

この山には花に精通している常連さんが何人かいるが、

(私もその一人だが)

ある常連さんが加齢により様々な病気が発症して車が乗れなくなってしまった。

不憫に思った私はこの人を連れて何度か山に連れて行っている。

何の利得勘定もなく単なる好意だ。

この人は足が悪い(弱い)為、通常の3倍はかかる。

実はこれがかなり堪える。

というか本当に辛い。

旅行前日に体調を崩したのも実はこの人と同行したのが理由だ。

 

この人はこの里山では他に例を見ないほどインテリで、そういう点でも尊敬しているのだが、

実は人の感情の機微に疎い。(苦笑)

もし私が少しでも辛いなどと言ったらめちゃくちゃ恐縮して変に気を遣う。

(しかしだからといって相手の微妙な変化には全く気付かない。苦笑)

 

しかし、4月から5月にかけては里山が輝く季節で、

花の好きな人なら他の用事をなげうってでも足繁く通う時期でもある。

 

連休中長い旅に出かけていた私はこの山に行けなかった。

例年はこの時期は花が落ち着く頃で、

稀少な花が咲く時期ではないのだが、今年は異常に花期が早く、

GWにピークがきてしまった。

旅行から帰ってきた私はある花が気になっていて、

早速この人を誘った。

しかし予定があるから行かないという。

 

まあ、良いんだけどね。

でもね、花を愛する者ならこの時期山に行かないということは

どういうことを意味するか、この人も知っているはず。

ある希少な花は多分5月初めに開花した可能性もあり

(私もこの人も見たことがない)

この花を見たい人なら何よりも最優先すべきことなのだ。

 

せっかく、こちらが誘っているのに。

この人を連れていくのにどれだけ私の身体に負担がかかっているか、

この人は実情を知らずに

よくも誘いを断れるなというのが正直な感想だ。

 

久しぶりに腹が立ったことだったので、ブログに書いてみた。(苦笑)

(尚、くそ義母との同居ではらわた煮えくりかえることは多々あるが、

こいつのことを書くのもむかつくので書かないし、こいつの存在を消して

生活しているのでこちらは無問題)

 

私にとってのブログは家計簿と体調変化の記録がメインなので

(元々闘病ブログだったのと、術後劇的に身体が弱くなったので

どういうときに自分が弱くなるのかを記録したいという思いがある)

こういうことを書くのは私にとっては珍しいが、敢えて記しておく。