久しぶりの東京で、
今日は珍しく本屋に寄った。
12時過ぎにクリニックを出て、東京のオアゾへ。
目当てはトラウマ関係の本。
アマゾンでもいいのだが、実物をちょっと見てみたかったのだ。
最初は場所が分からなくうろうろしていたが、
心理学関係の場所に辿り着く。
凄い在庫量に圧倒される。
いくつか気になった本を実際に見られて良かった。
気になっていた本のいくつかは「なんだこんなものか」という本があって、
アマゾンで注文しなくて良かったと思った。
尚、私の「いまいち」基準は文字が少ないこと^^;
読みやすいというか…情報量が少ない本はあまり買いたいとは思わない。
アマゾンで本を注文するときは書評等を吟味するが、
どんなに評価が高くても大したことないものも多いなと実感した。
(多分今読んでいる「身体はトラウマを記録する」が凄いボリュームと情報量、
筆者の情熱と優しさが伝わってくる本なので、どうしてもこの本と比べてしまう)
気になっていた友田明美さんの本もちょっと読んだが、
今はまだいいかなと思った。
その後いつもの駅へ向かう。
15時頃発の急行に乗るが、なんと人身事故で一部区間で運転見合わせとのこと。
無理矢理途中の駅で降ろされ、鈍行に乗る。
振替輸送はあったが、私の行く方面はないらしい。
駅員に訊くと、運転再開が4時半の見込みだから、待っていた方がいいとのこと。
寒い待合室で待っていたが、再開は結局4時50分となった。
急行は運行されず鈍行のみとのこと。
それでも帰れて良かった。
駅構内には人が溢れかえり、東京並の混雑かと辟易していたら、
そうでもなかった。
さすが田舎。
それでもずっと立ちっぱなしで疲れる。
周囲の人の話を聞くと、結構運休はあるらしい。
台風の影響で全休とかはあったけど、こういう類は経験してこなかったので、
本当にびびった。
それにしても皆冷静で驚いたなー。
待つのが苦手な私はちょっと狂いそうになった^^;
周囲の人は皆黙って静かだ。
出来るならぎゃあぎゃあ文句を言いたいところだが、
周囲の圧倒的な穏やかな雰囲気に何も言えず。
しかし私の心は怒りやら不安やらで張り裂けそうで、ストレスが爆発しそうになるたびに
チョコを食べた。
いつ再開するか分からなかった私はキオスクでお菓子を買っておいたのだ。
この日は反吐が出るくらいチョコを食べた。
確かに甘いものは少しいらいらを緩和するようだ。
予定より約2時間遅れで目的地に到着。
急行分の払い戻しを済ませ、実家に寄ってから帰宅。
帰宅は8時前。
いやー、長い1日だった。