ますますお洒落に疎くなり、仙人の域へ。 | ぽんちゃんDIARY☆

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2015年3月に甲状腺全摘、両側頸部リンパ郭清手術を受けました。
甲状腺癌の経過は良好ですが、50代になり更年期その他諸々の不調に奮闘しています。
最近は病気や健康面の記事が多いですが、あくまでも個人の記録なので参考程度に見て頂ければ幸いです。

 

もうね、服とか全く興味がなくなってしまった。

もちろん、へたれば買い替えるけど、

こういうファッションをしたいから〇〇が欲しいという気持ちがない。

ユニクロさえ興味がなくなっている。

もちろんファッションブログもほとんど見ない。

 

いやー、昔は見てくれを整えることは、幸福だと思っていた。

だらしない恰好をしている人、見た目にこだわらない人(主に男)を見ると嫌悪感が走ったし、

若いのに華やぎがない人、飾ることに関心がなさそうな人(主に若い女性)を見ると

頑張れよーとひとりごちていた。

 

もちろん今でも普通に洗濯するし、清潔感は大事にしているが、

それ以上がない。

ほんと、人間って変わるものだ。

 

女性の中では歳をとればとるほど派手になる人(神田うのとか)も一定の割合でいるし、

(こういう人はどちらかというと日常に舞台衣装、舞台メイクのような感じ)

美魔女とかいう新しいカテゴリーが生まれるほど、中年になっても頑張る人がいる。

 

それに比べて私はどんどん無頓着になっていく。

年をとったらこそ、着飾るべきだという考えもあるが、

(これは私も理屈がわかる。なくなった若さをあらゆるもので補うということだろう)

日に日にデパートの類にも行かなくなり、

買い物もめんどくさく、ネット通販がせいぜいといったところか。

(しかもそのネット通販でさえ失敗が多いのであまり好きではなくなっている)

 

一番の原因はやはり山だ。

山が好きになれば好きになるほど、下界の価値観がどうでもよくなってしまったのだ。

なんというか、

生きることが実感できる山歩き以上の楽しみが、極上の味わいが下界にはないのだ。

 

もう仙人の域に私は足を踏み入れているのだろう。

 

しかしまあ。

 

 

 

 

なんと私は幸せなんだろう(≡^∇^≡)