雪、ゆえに休息。 | ぽんちゃんDIARY☆

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2015年3月に甲状腺全摘、両側頸部リンパ郭清手術を受けました。
甲状腺癌の経過は良好ですが、50代になり更年期その他諸々の不調に奮闘しています。
最近は病気や健康面の記事が多いですが、あくまでも個人の記録なので参考程度に見て頂ければ幸いです。

 

月曜日に病院2軒行くはずだったが、雪予報のためキャンセルした。

一つは人間ドックの結果を受けての受診と、

もう一つは指の怪我を診てもらうため。

 

整形外科は出先で急遽受診したため自宅から約20キロ離れている。

さすがに雪予報の中、遠くまで出かけるのは憚られた。

 

素人目から見ても、指の怪我は順調に治っているので、自分で絆創膏を貼り直した。

防水フィルムを貼り、家事、風呂は問題なく行えた。

もう大丈夫だろう。

良かった良かった。

 

さて、雪予報の日、

予め職場には雪のため早出早帰りを申し出ていた。

(職場まで約20キロ)

本来なら雪のときは休むのだが、この日はどうしても片付けなければならない仕事があり出勤。

どうにか終えてさっさと退散する。

 

同じ関東平野だが、職場は南、自宅は北。

最大積雪量も約10センチ違う。

ボタン雪が舞う中、恐る恐る車を走らせる。

職場近くでは乾いていた道路も自宅に近づくにつれて道路が白くなっていく。

自宅に着くと、7センチ程積もっていた。

早く帰ってきて良かった。

 

火曜日。

20センチ超の積雪。

朝7時頃から1時間程雪かきをする。

大道路まで出てみると道路はかなり凍結しているように見えた。

火曜日休みだが、もちろん山など行かない。行けない。

私は雪が異常に怖い。

運転が怖いのはもちろん、雪山も怖い。

低山でさえ雪があったら、私は絶対行かない。

今日明日は山はやめておこう。

 

昼過ぎ、図書館に出かけ、DVDを借りてくることにした。

もちろん徒歩で。

片道約40分。

雪の翌日は恐ろしくて運転したくないのと、雪の状況を見たいという理由から。

念の為ストックを持ち、長靴で歩く。

日向はかなり雪が溶けていたが、日陰には残っていた。

主要道路はほぼ問題なさそうだった。

 

帰宅後、読書に映画鑑賞。

こんなにのんきに過ごしたのは体調を崩して寝込んだとき以来だ。

 

(こう書くとまるでめちゃくちゃ外出好き、アウトドア派のように見えるが、

山が好きなだけであって、本来はインドア派だ。

山のために出かけていると言っても過言ではない)

 

雪のおかげで思わぬ休息となった。

さて、水曜日はどう過ごそうかな。