11月29、30日と1泊ドックをしてきた。
母親の猛烈な薦めで脳ドックも申し込んだので、約15万円とべらぼうに高い!
胃がん、大腸がん、乳がん、子宮頸がん、肺がん検診の他に、
血液検査、腹部エコー、糖尿病検査などなど。
内容はさておき、
設備について記していこうと思う。
改装して数年の病院はきらきらして美しい。
部屋は個室でバストイレ共用だがバスタブもある。
狭いがビジネスホテル並みのものが一通り揃っている。空気清浄機、加湿器はなかった。
嬉しかったサービスは入浴剤がもらえること。
わざわざこの日の為に買って行ったので、結構嬉しかった。
そしてフリードリンク!
自販機だが、宿泊者は無料で飲み放題だ。
持参していったお茶のペットボトルは全く飲まずに済んだ。
あと、30分程度のマッサージサービスもあった。
食事は1日目昼、夕、おやつと二日目昼。
食事は減塩で、ご飯が進む味とはいえないが(これは仕方がない)
品数が多くバラエティに富んでいた。
嬉しかったのがサラダバーとドリンクバー。
サラダバーは毎回最低2回はお替りした。
1日目、2日目ともに検査が終わるまで午前中は禁飲食となり、
大喰らいの私にとっては結構辛かった。
1日目、胃カメラが終わり、飲食解禁とともにフリードリンクで2杯がぶ飲み。
1日目夕飯、明日も検査が終わるまで禁飲食となるのでめいっぱい食べた。
肉が苦手なので、サラダバーをたらふく。
食べない、飲めない期間が長いので、飲めるときにたらふく飲んだ。
その後、頻繁にトイレへ^^;
今回一番辛かったのは1日目の寒さだった^^;
朝7時40分頃着いた。
この日は暖かくなる予報だったが、7時台は3度。
施設の中に入っても、そんなに暖房が効いているわけではなく、
検診着を着るとめちゃくちゃ寒い。
一応ガウンもあるが、ほとんど防寒にはならずーー;
何度も脱ぎ着するので、検診着の下に下着を着なかった上、
禁飲食なので、温かい飲み物で体を温めることさえ出来ない。
胃カメラが終わり、温かい飲み物が飲めたとき、心底幸せを感じた^^
今回、胃カメラ、大腸がん検査は初めてだった。
どちらも苦痛(大腸がんは便をとる行為が思った以上に苦痛だった)だったが、
胃カメラはなんというか、屈辱的な苦痛だった。
鼻からの胃カメラを選択したのだが、
医師の楽しそうな口調を聞いているとイライラして仕方がなかった。
「あっ、ポリープあるねぇ、ここにも!みんな良性だね(^^♪」みたいな調子。
というわけで怒涛の人間ドックが終わった。
嫌で嫌で仕方なかったドックだが、スタッフのお客様扱いが心地良く、
サービスも良く、終わってみれば良かったなというのが印象。
結果については郵送されてきたらブログに書くかもしれない。