怒涛の8月が終わる。 | ぽんちゃんDIARY☆

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2015年3月に甲状腺全摘、両側頸部リンパ郭清手術を受けました。
甲状腺癌の経過は良好ですが、50代になり更年期その他諸々の不調に奮闘しています。
最近は病気や健康面の記事が多いですが、あくまでも個人の記録なので参考程度に見て頂ければ幸いです。

今年の8月ほど、目まぐるしい思いをした夏はなかった。

義父の衰弱ぶりから、義理の家への転居を決めたのが7月。

(7月初旬に肺に水がたまったので入院していた)

8月の休みを利用して引っ越し作業を始めようとしたところ、

8月3日にまさかの末期癌宣告。余命は月単位と言われる。

次の病院探し(緩和)をしようとしたところ、

8月5日に誤嚥による肺炎を患わせ、危篤状態へ。

16日に亡くなるまでの病院付き添い、空いた時間での引っ越し作業。

義父の死を待ったかのような私の体調不良(自律神経失調症だろうと推測)。

約1週間動くことが出来ず、

その後急ピッチで引っ越し作業を進めることに。

幸い、勤め先では8月末に休みがあるので、ここで頑張った。

 

掃除も片付けも苦手だが、立つ鳥跡を濁さずの精神でアパートの掃除を必死に行い、

アパート引き渡し時には「長年住んでいた割には綺麗ですね」とまで言われる^^

 

物置と化した義理の家に無理矢理荷物を詰め込み、片付けては捨てるの繰り返し。

義母は2階の惨状を知ってか知らずか(知らないわけはない)

のんきなことばかり言う。

というか、お前らが物置部屋にしたあそこに住めるわけないだろ!

(と言いたいが、なにせ御年88歳、2階に上がるのも一苦労の状態、適当にやり過ごす)

 

31日、どうにか7割程片付けが終わり、人の住める空間になってきた。

 

ふー。

と一息ついたところに押し寄せるブルーな感情。

嫌でたまらなく義理家を出てアパートに越した我ら。

かつての嫌味な義母も老い衰えたとはいえ、

思い起こすのはかつての嫌な感情のみ。

 

ああ、いやだ。

何がいやだって、義母のことが頭を占拠する状態が。

反吐が出るわ。

私の心はそんなつまらないものに占められたくないわ。

 

こんなときこそ、山だよなー。

山は私の浄化槽だもの。

早く山に行けるようになりたいわ。

 

とちょっとブルーな感じで終わる、怒涛の8月だった。