アブレーション+タイロゲン・入院5日目&退院日。 | ぽんちゃんDIARY☆

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2015年3月に甲状腺全摘、両側頸部リンパ郭清手術を受けました。
甲状腺癌の経過は良好ですが、50代になり更年期その他諸々の不調に奮闘しています。
最近は病気や健康面の記事が多いですが、あくまでも個人の記録なので参考程度に見て頂ければ幸いです。

待ちに待った退院日だが、

今日は朝からちゃんとした検査がある。


シンチグラフの撮影だ。

8時と言われているので、

少し早めに起きて荷造り他の準備を進める。


コーヒーと持参したお菓子を食べると

トイレが呼んでいる!!

昨日までの若干便秘気味から解放された(^^♪


8時少し前に地下1回の検査室へ。

まずどれだけ取り込みがあるか簡単に測定された。(結果は聞いていない)

その後どれだけ放射線を発しているかを測定。

とても少ないと判断され、ほぼ制限のない生活で可と言われる。

そしてシンチグラフの撮影の撮影へ。40~50分。


計1時間弱の検査を終え、病室に戻る。

朝食は延食といって、検査後となっていた。

ナースコールで病室に戻ったことを伝えるとほどなく朝食が運ばれてきた。

献立表にある洋食だと思っていたら、

なんとうどんだった!

退院したらうどんが食べたいと思っていたのですごくうれしかった!

(この食事もヨード制限食)

とっても美味しかった。


その後看護師、薬剤師、事務からの説明をそれぞれ受け、主治医のいる診察室へ。

主治医は今回の治療の主治医という意味で、いつものS先生ではない。

相変わらずの激混みの診察室を順番待たずに呼ばれる快感♡

タイロゲンで副作用があったと伝えたら、少し驚いていた。

軽く説明されて解放。


吐き気もどきが昼まであったので、

せっかく寄ったデパ地下であまり食欲が湧かず、あまり買わずに帰ってきた。

この日は夕方から仕事だったのでさっさと帰った。