アブレーション入院前外来。 | ぽんちゃんDIARY☆

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2015年3月に甲状腺全摘、両側頸部リンパ郭清手術を受けました。
甲状腺癌の経過は良好ですが、50代になり更年期その他諸々の不調に奮闘しています。
最近は病気や健康面の記事が多いですが、あくまでも個人の記録なので参考程度に見て頂ければ幸いです。

7月末にする予定だった外来アブレーションの説明外来が今日あった。

その後変更して9月に入院アブレーションとなったのだが、

説明外来は予定通りに本日行った。

(伊藤病院での入院アブレーション+タイロゲン注射)


手順

1先生による説明(予約制)


2入院係による説明


3医療相談室による説明


30分程で終わると思っていたら約1時間かかってしまった^^;


先生による説明は

アブレーションの概要と食事制限について。


アブレーション(アイソトープ)の目的は

残存甲状腺組織を破壊すること、

シンチグラフによって、転移等が判明すること

さらに転移した場合は取り込まれた放射線によって癌細胞が破壊されること

だという。


何度もおさらいしたつもりだったが、先生に直接言われると少し怖くなってきた。

癌の中では軽度な癌だと言われているが、

やはりまだ病気の身(異常の可能性がある身)なんだなぁと痛感させられる。


そして食事制限(ヨード制限)についての説明。

赤色着色料、カラギナン、増粘多糖類も×なのは知らなかった。

癌発覚以降、昆布、ひじき等は怖くてほとんど食べていないし、

食品のラベルを見て出来るだけ添加物を摂らないようにしているので

そんなにヨード制限は大変じゃないだろうなと思うけど…

外食が難しいことと海鮮が食べられなくなるのがちょっときついかな。


その後入院係にいって改めて入院の説明、

さらに医療相談室にいって念押しの食事制限の話。

(医療相談室には自発的に行ったのではなく、行くように指示された)


そして会計。

当初は入院前にもう一度外来に来るように言われたが、

薬を今日処方されて行かずに済むことになった。

次の来院は入院日となった。


入院は4泊5日。

最初の2日でタイロゲン注射を打つ。このときは一般病棟。

3日目はカプセルを服用して隔離病棟へ移るそうだ。


入院にした理由について。

山のハイシーズンを避けたいというのが第一の理由だが、

その他、

○家族の猛反対。

○外来の場合、どう会社に説明すればいいか悩んでいた。

(実は会社には癌だと言っていない^^;)

入院ならば検査入院とかで納得してもらえそう。(出来るなら癌とは言わずに済ませたい…)

○4日間通うのがしんどそうだと思った。

片道約3時間、電車賃往復で約5,000円を4日行うのが金銭的にも肉体的にも嫌になっていた。


大雑把にいえば、「入院の方がラクそうだから」入院にした。

入院して「患者様」になっちゃった方がいいなと思ったのだ。

金銭的にはどっちが得かは分からないが、入院すれば医療保険も少し下りるしね^^


ちなみに隔離病棟でもネットは繋がるようです。



余談だが、この日はキルフェボンに寄った。

せっかく表参道に来てるのだから、ちょっとは楽しもうと思ったのだ。

いつもの、朝一での診察では余裕がないのだが、

今日は2時半予約だったのでそんなに慌ただしくなかった。

私はイートインでラズベリーのタルトを食べて、家族用にテイクアウトも注文した。

本当はチェリーのが食べたかったけど、クリームとラズベリーの方が鮮やかで土壇場で変えてしまった。

テイクアウトにチェリーのを買ったのだが、

会計時に店員さんにチェリーが超お勧めですと言われてチェリー食べればよかったなぁと後悔^^;


雨の中の移動はちょっとだけ憂鬱だったが、

ゆったりと過ごせてちょっとご満悦だった^^