3月13日(金)
退院日に痛めた左脇腹が尋常でない痛さに。
肋骨にひびが入ったかと思った位。
13日車に乗ると振動で死にそうな痛さだった。
3月14日(土)
久しぶりに柔らかい布団で熟睡できた。極楽なり![]()
頑張って炊事洗濯してみるものの、
恐ろしい脇腹痛で満足にできず。
食べ物が身体を通過するとき、ピキピキいうんだからね。
術後のなんちゃらなんてぶっ飛ぶほどの痛さだった。
病院では1度も飲まなかった痛みどめを飲む。緩和する。
とにかく寝た。
まだ寝返りできず。
3月15日(日)
引き続き静養。
昨日より痛みは半減だが、笑うと脇が痛い。
久しぶりに湯船につかった。(胸まで)
やっぱり気持ちええわ~
3月16日(月)
痛みは1割程度。
炊事洗濯は出来るようになった。
右腕が上がりにくくて様々な点で不便を感じるも、どうにかこなす。
今日は久しぶりに散歩。4000歩。
ふらふらしてしまい、途中撤退。
3月17日(火)
腰痛ほぼ寛解!
今日の散歩は6000歩目指して5000歩に終わった。
首の重みでか、異常に気持ち悪くなるんだよね。
歩いてみて分かるのは、自分の首全然動けていないこと!
こりゃあ運転はまだまだ無理だなと痛感。
散歩後疲れて2時間昼寝した。
やっとブログの入院記録が書けてほっとする。
3月18日(水)
今日は6000歩歩くことが出来た!
今日はそれほど疲れを感じず。
疲れについて思うこと。
昨日まで感じた異常な疲れ。
首の前面に5kgの錘ぶらさげて歩いているような感覚。
これはなんだろうなぁと素人は考えていた。
思うに、首のあるべき組織が一部なくなってしまったことで、
頭を支える力が足りなくなったのだと思う。
それでやたらと疲れるのではないかと。
今日疲れをあまり感じなかったのは慣れたからかもしれない。
今、体は失った組織の分を埋めるよう、修復するよう働いているのだと思う。
一般的にいえば私は退院後間もない「病人」なのだろうが、
「病人生活」は入院で懲りた。
私が戻りたいのは、日常生活が出来る身体ではない。
山で歩ける身体だ。
運動経験のある人なら分かるだろうが、
多少の負荷がなければ「力」はつかないのだ。
だから頑張る。
早く山に戻りたい。
生命力に溢れた山に、生命力を試される山に。
その後買い物等で久しぶりにいろんな店を回る。
→ぐたっぐた![]()
偉そうなこと言っているわりに、体が全然ついてこなかったわorz
トータル約8700歩
3月19日(木)
顔、首の腫れ、浮腫み:日に日に改善。術前の状態まであと一歩。
顔、首の痺れ、麻痺:日に日に改善。顎から首の感覚はあまりないが、ましになっている。
首の可動域:微妙。
首の圧迫感:減ってきてはいるが、起床後はかなりきつい。
飲み込み:術後から悪くはないが、退院してみて早く食べることが出来なくなったことに気付いた。
早食いが治っていいかと思うことにする。
今日は久しぶりの雨降り。
雨の降っていない午前中に散歩5000歩。
昼過ぎに昼寝。
今日は2回に分けて散歩を行おうと思ったら、
午後からかなりの雨降りとなった。
うーんと思ったけど、傘を差しながら2500歩散歩。
計7500歩。
歩くと自分の体の状態がよく分かる。
特にどれだけ振り返ることが出来るか、とっさの首の可動域が分かる。
家の中では分かりにくいからね。
いろんな意見があるだろうが、私は退院後即「外を歩き回る」ことを推奨する。
はっきり言って、昼寝もせずに1日中起きていられるほど体力は回復していない。
しかし諸事情により車の運転再開も急を要している。
今日も頑張って玉子を食べよう。
食事に関しては、まだ体力(気合)不足で
にんじんジュースも再開していないし、野菜も沢山食べていない。
明日退院後1週間となるので、明日から頑張ろうかなと思う。
食事療法について。
効くかどうかははっきり言って分からない。
ただ、ビフォーがひどすぎる場合は効果があるのではと思う。
添加物について。
添加物は怪しいの怪しくないのごまんとあるが、
現代の我々で人体実験されているという認識は必要だと思う。
3世代続いて良しとなった食事、つまり各国の伝統食がいいのだと思う。
癌になってしまった以上、以前の食生活その他生活習慣を改める姿勢は必定だと私は思っている。
早期発見、検診うんぬんより、病気を防ぐ生活習慣を身につけるのが最善だと私は強く思っている。