3月6日(金)入院1日目。やや緊張気味。 | ぽんちゃんDIARY☆

ぽんちゃんDIARY☆

2015年3月に甲状腺全摘、両側頸部リンパ郭清手術を受けました。
甲状腺癌の経過は良好ですが、50代になり更年期その他諸々の不調に奮闘しています。
最近は病気や健康面の記事が多いですが、あくまでも個人の記録なので参考程度に見て頂ければ幸いです。

付き人を伴って病院へ。


1時受付なので、その前に近くのシュラスコバイキングの『バルバッコア』へ。

以前母と来たのだが、そのときは美味しいスイーツが(母の目が怖くて存分に)食べられなかったので

待望のリベンジとなる。

しかし、以前はあったサラダバーのみランチ(1,800円)等お得なコースがなくなり、

現在はシュラスコ食べ放題の3,600円のコースのみ。

肉嫌いの私。

うう…と迷いに迷って予約を入れた。


席に着き、存分に野菜を食べ終えてデザートコーナーへ。

各種のプチケーキを皿に盛ってきたが…あまり美味しくない。

このために3,600円払ったのかと思うとむかつくが仕方ない。

尚、テーブルに回ってくる肉のサービスで食べたのはソーセージと焼きパイナップルのみ。


お腹ぱんぱんのまま伊藤病院へ。

4階に直接行き、ナースステーションで各書類を提出。

病室へ案内されると嬉しいことに窓側だった。

5人部屋で満室。

付き人帰宅。

看護師、病棟主治医、薬剤師等入れ替わり立ち替わり訪れる。

このとき手術予定時間が14時から15時の間と伝えられる。

耳鼻科で反回神経のチェックを受け、この日のすべきことは終了。

早速シャワーの予約を入れた。(後でお風呂にしておけばよかったと後悔)


入院セットのパジャマに着替えて、あっちをうろうろ、こっちをうろうろ。

4階は5人部屋が4つで、そのうち1つが男性用。

一瞥する限り、満室のようだった。

シャワー、お風呂、コインランドリーを確認し、

洗面所を確認。ここに熱湯が出る給湯機があった。

さてトイレは…なんと個室2個!

満室の場合15人で2個を使うのか…

これは深刻な状況だと考えながら部屋に戻る。


6時前に夕飯だと声をかけられる。

洗面所に置かれたポットからほうじ茶をもらい、食事をもらいに行く。

最初の食事は太刀魚のムニエルだったかな。

物凄く少なくて驚愕した^^;

あまりに少ないのでほうじ茶をお替わりしてお腹を満たした。

ご飯の増量が出来るらしいが、どうせ動かないんだから、これは修行だと思って耐えることにした。

朝食はパン食も選べるらしいが、ここは修行だと思ってご飯食を通した。(パン大好き)

夕食後シャワーを浴びて寝る準備へ。

持参したタブレット、キンドルの小説等を見ながら時間を潰す。

9時に消灯。

眠れるかなぁと思ったけど、普段1時就寝の私はもちろん眠れず。

スマホをいじりながら時間を潰す。

(テレビは普段から見ないので一切見なかった)


いつの間にか寝入っていたが、咳こむ声で何度か目が覚めた。

驚いて耳栓をして寝る。

そして暑い。寒がりの私だが、暑くて何度も布団を剥いだ。

その後も断続的にごほごほと聞こえてくる中、浅い眠りを貪った。