" 蛍火の杜へ "
監督 大森貴弘
原作 緑川ゆき
声・・佐倉綾音
あらすじ、
祖父の家へ向かう竹川蛍
「彼に初めて出会ったのは
「私が6つの時でした
「暑い夏の日
「妖怪たちの住むと言われる山神の杜で
「私は迷子になったのです
「泣き出した私の前に
「彼は姿を現したのでした
彼はこの杜に住む妖怪
人間に触れらると消滅する
彼は蛍を外へ通じる道まで案内する
彼の名前は銀
翌日も蛍は杜へ行き銀に会う
銀を心配する化け狐に出会う
「次の日も その次の日も
「私は杜へと通いました
銀のお面の下は普通の顔
お面をしないと妖怪に見えない
翌年の夏も
蛍は祖父の家に泊まり 杜に通う
銀を心配する妖怪たち
「そんな夏が2度 3度と続き
「次の夏も 次の次の夏も
「私は杜へと通ったのでした
蛍は中学生になる
「目線が少しづつ近づいてゆく
「銀はどうやら
「人間よりずっと成長が遅いようで
「私は歳を重ねる毎に姿が変わってゆくのに
「銀は出会った頃のままです
「そのうちきっと
「銀の歳を追い越してしまうのね
祖父の家は盆地で海も遠いから
夏と冬の寒暖差が大きい
蛍は銀にマフラーを贈る
蛍は高校生になる
銀は人の子だっが
赤子の時この杜に捨てられた
本来その時 命を終えていた筈だったが
山神様が憐れんで 妖術で生かし続けている
それに甘えて 成佛しようとしない
幽霊のようなもの
妖術で保たれている体はとても脆い
本物の人の肌に触れると術が解けて消える
銀は蛍を妖怪達之夏祭に誘う
人の祭りを真似して遊ぶ祭り
妖怪も人に化けている
蛍は銀からお面を貰う
銀は迷い込んだ人間に・・・
妖怪の杜に迷い込んだ少女は
妖怪に恋をするも
みんな良い妖怪
だけど
心を奪って消えるのは
どうなのか
肉体は滅んでも
幽霊として生き続ける
って選択肢はないのか?
主役の少女は
最初から最後まで
誰に向かって喋ってるの?
不気味
2011年 日本アニメ 45分
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