" EGG "
監督 堤幸彦
出演 チョ・ヘヨン
佐藤二朗
犬山イヌコ
あらすじ、ネタバレ御免
●の絵ばかり描く少女
両目の無い母親に射殺される
●はEGG
千葉県佐倉市ユーカリが丘
EGGの夢ばかり見るヘヨン
彼女の双目の中のeggs
パソコンに向かって仕事
目を閉じるとEGGが見える
まるで そこにあるみたい
昼食は叙々苑の焼肉弁当
目を閉じるとEGGに亀裂が
何か出て来る ?
ひげ?
気になって 仕事に身が入らない
ヘヨンは佐藤先生の診察を受ける
それはカニッツァの三角形
脳が作り上げた虚像じゃないかしら〜
孵化
不気味な ?
蟲?
体内で暴れる
お腹がきりきり 耐えられない痛み
意味不明の事を叫び
暴れるヘヨン
シャブ中の疑いでイヌコ婦警の取り調べを受ける
ヘヨンを友人5人が救出
友人がネットで調べたら
1930年 被告は十歳の長女を猟銃で銃殺
出頭逮捕されるが奇天烈な供述を行う
曰く
被告人の家系は代々 目を瞑ると卵が見える
その卵 20歳を過ぎると孵化し
おぞましき化け物が生まれる
網膜に寄生した化け物は 次第に暴れ出し
肉体を内側から傷つける
その痛み耐え難し
被告人は自分の両目を潰し
これにより化け物は消えた
自分の娘にその兆候が出始めた時
被告人は娘を射殺した
この被告人はヘヨンの曽祖母
ヘヨンの中の化け物が暴れる
痛み耐え難し
ヘヨンは七転八倒
耐え難き痛みを耐え
自分の片目を焼き潰す
化け物は焼け死ぬ
ヘヨンの目には
新たなEGGが3個
この後
ヘヨンは2度と目を閉じなかった
不可思議
卵に何かトリックが??
トリックは無いらしい
遺伝らしい
目の中に産まれる
卵の恐怖
エルム街の悪夢 + エイリアン
みたいな
2005年 日本映画 72分
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