" PACIFIC RIM UPRISING "
監督 スティーヴン・S・デナイト
出演 ジョン・ボイエガ
スコット・イーストウッド
景甜(ジン・ティエン)
ケイリー・スピーニー
菊地凛子 *
バーン・ゴーマン *
アドリア・アルホナ
チャーリー・デイ *
イヴァンナ・ザクノ
新田真剣佑
世界を怪獣が襲った
奴らは 太平洋の海底の異次元へ続く"時空の割れ目"から来た
奴らを送り込んだのは 異次元生命体
人類は戦うために イェーガを造った
それはパイロット2人で操縦する 巨大ロボット
パイロットだったエルバは 命を捨てて 人類を救った
戦争に勝ち 割れ目を閉じてから10年
復興は進んだが 崩壊したままの街もある
世界は立ち直る途中
エルバの息子ボイエガは親父と違う
被災者居住区の壊れた豪邸に只で住んで
諸々盗んで物々交換で暮らしているが
イェーガ廃棄場に部品を盗みに入って
イェーガを密造しているケイリと出会うが
2人共 逮捕される
ボイエガの事情聴取をする凛子 元イェーガ旧型機復旧計画責任者
凛子はボイエガの義理の姉 今は事務総長
↑ ボイエガの親が凛子の里親
ボイエガは防衛軍に再入隊して教官になるのを条件に釈放
嫌でやめたので渋々
ケイリも防衛軍に入隊を条件に釈放される
イェーガパイロットが夢なので喜んで
ボイエガとケイリは
中国のモラン・シャッタードーム
PPDC(環太平洋防衛軍)パイロット訓練所へ
ボイエガは同期のイーストと再会 2人は仲が良くない
技師のアドリとも再会 2人はかつて微妙な関係
*
ケイリの先輩訓練生は
イヴァンナとか
新田とか
*
自社の無人次世代イェーガを売り込みに来た景甜社長
左隣にいるのは研究主任のデイ 元PPDC勤務の科学者
デイはかつての共同研究者バーンと再会
パーンは今もPPDC勤務
現在は怪獣の血液からロケット燃料を開発中
*
オーストラリアのシドニーに於いて
環太平洋防衛軍(PPDC)最高評議会開催直前
正体不明の未登録イェーガが海から上陸 街で大暴れ
凛子死亡
未登録イェーガは海に帰る
*
評議会は無人イェーガを承認
*
未登録イェーガは地球で造られた怪獣の脳が操っていた
造ったのは景甜のラボらしい
*
モラン・シャッタードームへ配備した無人イェーガが暴走
景甜のラボのデイが異次元生命体に洗脳されてて
世界各地の基地でも無人イェーガが暴走
基地を破壊し世界中のイェーガがほぼ壊滅
無人イェーガは更に海底の "割れ目"を開く
景甜社長がプログラムを解除し
無人イェーガの暴走を止め"割れ目"を閉じる
しかし
韓国とロシア沖と東シナ海に怪獣出現
対抗できるのは
モラン・シャッタードームのイェーガのみ
出現した3匹の怪獣は日本の富士山に向かって進撃中
なぜ富士山?
富士山の地下にはレアアースが豊富だから
富士山が爆発したら人類は滅亡するぞ!?
そうこうするうち
怪獣は東京に上陸
合体して巨大化・・・
「 パシフィック・リム 」の続編だけど
監督が違う
東京は滅茶苦茶
怪獣は どんどんデカくなるけど
2匹目のどじょうは
1匹目より痩せて小さと相場が決まってる
ワクワクできない
スコット・イーストウッドは
クリント・イーストウッドの息子
新田真剣佑は
千葉真一の息子
2018年 アメリカ映画 111分 制作費15,000万ドル
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