写真撮るよ〜!
はい、チーズ!
パシャリ。
みんなは写真撮られるときどんなポーズをする?
だいたいの人が「ピース✌️」ってしますよね?
けど、僕、思うんです。
ピースにかまけて、顔サボってない?
ピースって形だけで、なんか楽しそうだし、意味は平和だし、完成してますよね。
そして、写真撮られる時の定番で簡単なポーズだから咄嗟に出てくる。
その時、顔サボってますよね。
集合写真だと半分はこんな顔してるはず。
というか、そもそもピースってなんでしょう?
諸説によると14世紀くらいのフランスとイギリスの百年戦争のときに、捕虜にされたら弓を引かないように指を切り落とされていたらしく。
「指を切り落とせるもんならやってみな!」
という挑発が由来らしいです。
また、第二次世界大戦でヴィクトリーのVサインということでピースが流行。
ここまでは、とても物騒なピース✌️でした。
しかし、1960年代のベトナム戦争が起きた際、それの反対運動を起こした人たちがVサインに対して、Peace(平和)の意味を込めようと取り決め、反戦デモ参加者は報道陣に対して、ピースサイン✌️で意思表示をして、平和を祈ったそうです。
では、日本ではどのようにピースサインは広まったのでしょう。
それは、カメラのテレビCMで井上順さんという俳優がピースサインをしていたのがきっかけです。
ベトナム戦争が終わったら、井上順さんはピースをしなくなったらしいので、彼も反戦の意思表示があったのかもしれません。(もしかしたら政治利用だったかも)
けれど、1980年ごろからピース復活!✌️みたいにギャグにすることで日本中に浸透。写真を撮る時の定番ポーズになったようです。
ピースにここまでの歴史を知っていましたか?
みなさんが、ここまで真剣にピースと向き合っているのなら、この表情はいいでしょう。
けど、写真撮る時ってだいたい楽しい瞬間じゃないですか?笑顔で撮りたいですよね?
「1+1は?2ー!!!」
ってやるけど、やっぱり照れて、あんまり楽しそうじゃないですよね。
そんな時におすすめのポーズは、これです。
手を広げて、顔の横にぱあっ!って
ますだおかだの岡田さんの「ぱあ!でた!」のアレです。
楽しそうになること間違い無し。
なぜなら、体の動きと顔の動きって連動すると思うんです。夢中になって話す時、身振り手振りしちゃうじゃないですか。
だから、手を広げると顔もぱぁってなって、自然と口角も上がり目も開いちゃうんです。
そして、あんまりしないポーズだし、みんなでしようとするとなんか楽しく感じるから、最高の笑顔になりやすい。
と思うんですね。
あと、もう1つはこれ。
ぺこぱのしゅーぺーでーす!のやつです。
これやって笑顔にならないわけない。
両人差し指を立てて、手をクロスして、頬に当てて、ちょっと顔を傾けて、完成です。
ピースを否定しているのではなくて、ピースってあう形自体完成してるから顔が負けちゃうんですよね。
ずっと残る写真だから、少しでもチャーミングに残したいですよね。
ということで、
以上、集合写真を楽しそうに撮られるコツでした。
p.s.
東京で富士山が見えるのを初めて知りました。
全丸子の後ろに写ってます。



