最近、サッカー日本代表の試合をスポーツバーで観戦した。
多くがヨーロッパのリーグで活動している選手たちで、数週間合宿をして国を代表して死物狂いで戦う。
普段ヨーロッパで活動している選手たちは言語も克服し、食事や文化の違いにも順応している。差別的な扱いもあるかもしれない。
精神力も鍛えられパワフルな彼らでも
数百万人を超える日本人サッカープレイヤーを代表し、数千万人のサポーターの応援を受けてワールドカップを戦うの計り知れないプレッシャーだろう。
そんな彼らの大半は僕より年下だ。
選手の一覧を見ていてふと気がついた。僕は今年28になるので当たり前のことだが考えてもいなかった。
小学生とか中学生の頃は、
中田英寿とか中村俊輔とレジェンドと呼ばれる選手たちに憧れ、サッカーをして試合も見ていたが、雲の上の存在だと思っていた。
今、ワールドカップに出るようなサッカー選手たちも雲の上の存在のような活躍をしているが年齢も近かったり、年下なので少し距離は近い気がする。
彼らに憧れてすごいなぁとただ関心するだけではダメなんだ。
23.4歳の頃は目標とする上司がいて、目標のする成果があって、ただそれに走り続けていたら良かった。
僕が入社前にこの人すごいなと思っていた人が、入社時に新卒6年目の部長。
5.6年経ったら自分もこのレベルなれるのかもしれないと希望を抱いて、早5年。
当時のその人と同じ年齢と社歴だが、レベチだ。何もかもが足りていないと思う。
社歴を重ねて、年齢も重ねるだけでは成長しない。もちろん僕は成長していないわけではないが周りを見渡すとスピードが違う人はゴロゴロいる。
他人と比較しても仕方ないよと言う人もいるし、そう思うが無視することはできない。
僕のことを尊敬し、色々吸収しようと思ってる後輩たちもいるかもしれない。
憧れや目標を追うだけではなく、自分が憧れや目標にならないといけない立場にもなってきている。
少し踏み込んで話したり、仕事をすることになったりして、
「アレ大したことないな、なんか薄っぺらいな」とか思われてしまったら取り返すのは大変だ。
なんか色々書いているが、
今、僕は弱気になっている。
サッカーの試合を見て、自分より若い人たちが死物狂いで戦っている姿をみて、自分は戦っているのか?自問し腹立たしいを通り越し、落ち込んだ。
過去を振り返り、今の自分を見て、ちょっと未来を想像すると、カッコよくない自分がいたから、弱気になっている。
原因はなんとなく分かっている。
おろそかにしていたタスク管理、雑な報連相で自分の首を絞めている。
20年以上の癖を矯正するのは簡単じゃない。
けれど、ここを克服したら、未来を想像するとカッコイイ自分がいる気がした。
内容を決めずに久々に書いたブログで
こんな弱気な感じになるなんて。。。
思ってることを書き出すと頭がスッキリするよという本に倣って試してみたが、たしかに整理ができた。(本当はアナログ的に書いたほうがいい)
いつもならFacebookとかにシェアしてるけど、今回の内容はちょっと恥ずかしい内容になったので、シェアはしない。。。
弱気になってるけど、どうしたらいいかは道筋は見えているので大丈夫!
体調に気をつけて、ここぞというときだねは死物狂いでやる!