ここは友々家。国内外に総数百二十七店舗を展開する他人丼のチェーン店だ。ひと癖ある社長と創業者会長の元、左遷組、転職組、離婚した主婦、家出青年と、いろんな店長たちが奮闘中。不満は山ほど、疲れも溜まりトラブル多発。でも店長たちは今日も明日も、誰かのために店を開けています。さあ、いらっしゃい。超絶技巧のトロトロ卵で、きっと元気になれますから。
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店長がいっぱい (光文社文庫)
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山本幸久さんの「店長がいっぱい」
文庫版では、「小説宝石」に掲載された話に、単行本時の書下ろしと文庫書下ろしの話が追加されています。
本屋で文庫本の表紙を見た瞬間、「あっ」と思い衝動買いをしてしまいました。
某チェーン店を意識してしまい、ドキドキしながら読みましたが、笑いあり、涙ありの
物語でした。 思わず共感してしまった。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
