2月3日、Twitterのトレンドワードに「吉野家コピペ」というワードが浮上しました。

きっかけはソフトバンクの「SUPER! FRIDAY」キャンペーン。ソフトバンクユーザーなら牛丼が無料になるキャンペーンで、吉野家前には客が殺到しました。

そのようすを見たTwitterユーザーが「吉野家コピペ」の改編を投稿。「今の世代には通じない」など話題に。

 

そもそも「吉野家コピペ」とは

吉野家コピペとは、17年前の2001年に流行したテキストのこと。ブログが一般的になるよりも前に、ネットには「テキストサイト」と呼ばれる、文章だけをアップする個人のホームページが流行していました。

そのうちのひとつで公開されたこの文章は、その特徴的なリズムから一躍大人気に。当時のネットの雰囲気を象徴する文化のひとつとされています。

 

                                    ~ BuzzFeed Japanより ~

 

「昨日、近所の吉野家行ったんです。吉野家。

そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいで座れないんです。」

 

ではじまる文章で、当時は2ちゃんねるなどの掲示板でよく見かけました。

 

まさか今になって、このコピペが出てくるとは思いませんでした。

 

あれから17年も経っているとは、時代の流れを感じています。

 

TwitterやFacebookはもちろん無く、スマホでは無くガラケー。

 

フロッピーディスクが現役の時代です。

 

記憶媒体でCD-R や W が、出始めてたような・・・。記憶が曖昧です。

 

ノートパソコンは、今より厚みがありましたw。

 

ローカルディスク(C)が2~3GBぐらいだったでしょうか。

 

吉野家コピペにあるような殺伐とした雰囲気は、無かったと思いますが、

 

今より断然、男性客が多かった記憶はあります。

 

当時も煽り、煽られはありましたが、今の方がSNSの利用で炎上しやすいのでしょうか。

 

Twitter上の一部では、世代間でバトってるようです。

 

問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。

 

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