群馬の税理士・社会保険労務士の開業奮闘記 -43ページ目

群馬の税理士・社会保険労務士の開業奮闘記

群馬県で税理士・社会保険労務士の独立開業を目指しています。開業までの間、税金や社会保険・その他経営に関することについて書いていきます。

最近、引き続きと開業準備で、かなり過密スケジュールになっています。

余裕が無いのが顔に出てるのか、お客さんにも伝わっているようで、修行不足です。ショック!

そんななか、お客さんのところの経理の男の子から、近い将来自分で飲食店をしたいとの相談を受けました。

まだ30にならない若い子で、パワーは人一倍って感じです。

今は、東京の学校に休みの日に通いながら調理師資格を取るため頑張っているそうです。

5年以内にはお店を持ちたいとのことで、先の話なんですが、と、申し訳なさそうに、でもイキイキと話していました。

5年でも10年でも相談にのりたくなってしまうニコニコ

そんなヒトコマでした。

とりあえず、制度融資と公庫の融資の概要を教えて、自分なりの計画を立ててみるように進めました。

次に会うときが楽しみです。





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本日は、上の娘と、下の息子の七五三でした。

桐生にある神社でお参りをしました。

桐生天満宮とおいうところで、地元では結構有名なところです。

お参りの前におみくじを引くと、二人とも大吉でした。




来年は良いことあるかなニコニコ

期待のおみくじ結果でした。



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東北の四つの信用金庫で、公的資金の申請が行われるとの共同記者会見があった。


宮古・気仙沼・あぶくま・石巻の4信金で、それぞれ、沿岸部を業務基盤にもつ信金のようです。


自己資本を増強して、被災地復興のバックアップをするためとのことで、総額は500億円。


将来的な貸倒引当金の計上に備えた側面もあるとは思うけど、復興に向けて金融機関がなすべき姿や、意気込みのようなものを感じました。


それぞれが、できること、できないこと、やるべきことがあって、たくさんの役割を持った人たちが、目的に向かうことで、復興ができると思う。


金融機関は当然、復興に向けて、企業や個人に資金を融資できる環境を作るのが有るべき姿で、その役割だと思う。


今回の発表は、これから本格的になる復興への一つの明るい兆しではないかと感じます。