群馬の税理士・社会保険労務士の開業奮闘記 -41ページ目

群馬の税理士・社会保険労務士の開業奮闘記

群馬県で税理士・社会保険労務士の独立開業を目指しています。開業までの間、税金や社会保険・その他経営に関することについて書いていきます。

確定拠出年金法の改正がいよいよ年明けから始まります。


今まで、企業型として、会社が全額掛け金を掛けていたタイプでは、従業員が会社が書けた掛け金に上乗せして掛けられる、「マッチング型」なるものが導入されるそうです。


確定拠出企業年金は、掛け金の支払い額が文字通り確定しており、自己の責任において拠出金を運用し、運用益を将来の年金原資に充てるという制度です。


もともとは、アメリカの401Kという制度を日本版にアレンジしたもので、「日本版401K」と言われています。


導入当時は、それなりに脚光を浴びた感じがしましたが、リーマンショックや東日本大震災で低迷する日本経済の中においては、運用益による増収も難しいような気がします。


米国では、「良い弁護士・良い医者・良いファイナンシャルプランナー」と言うくらい、ライフプランの設計と、それに伴う投資知識等について、身近で、かつ重要な要素と位置付けられていますが、投資に不慣れな日本人ではさらに難しいような気がします。


自分自身、こういう制度の会社よりは、もっと安定した退職金や年金原資となる制度を活用していてくれるほうが、良いと思います。


これから先、ますます不安定になる中で、自分の身は自分で守る。老後も当然自分で守るような時代がそう遠くないうちに来るのではないでしょうか。


一日が30時間あるといいなと、最近よく思います。


朝5時半に起きてから寝るまで、今の仕事と、開業準備と、家庭、3立すると、やはり睡眠時間が極端に減ってしまいます。


今の仕事は年内いっぱいなので、それまでなんとか継続と考えていますが・・・


やはり、一日の時間が増えるのが理想的ニコニコ


睡眠時間が6時間も増えたら、天国かもと、思います。


こんなことを書いていたら、後2時間半になてしまいました。


退職までちょうど一カ月。


明日(今日?)からも頑張ろう。

先ほど、12月1日付でお世話になる、社労士会桐生支部の支部長さんの事務所にあいさつに行ってきました。


自宅兼事務所でお仕事をされていましたが、中に入ると、大きなまきストーブや、ものすごい太さの梁があるお宅でした。


理想のお宅に目を奪われながら、中に案内されて、社労士会桐生支部の現況についていろいろと伺いました。


昔は織物で栄えた桐生の街も、今では、活気がなくなり、寂しいところもあるようです。


若い社労士が開業しても、なかなか集客がうまくいかず、サラリーマンをやりながら開業社労士をしている人もいたり、予想通りの厳しい現実です。


そんな状況で、支部の活動に参加する社労士さんも少ないとのことで、12月の研修会兼懇親会のお誘いを受けました。


とても気さくで、話しやすい支部長さんで、帰り際にも、「解らないことがあったら、電話ください」といただいて、ホッとしました。


自分で言うのもなんですし、普段税理会を見ていればこんなこと考えなくてもいいのかもしれませんが、正直なところ、士業の先生は、年配で眉間にしわが寄っているようなイメージがあるため、初めて会う方とは緊張します。


社労士会への安心感も湧いたことですので、研修会にできるだけ参加しようと思いました。