早速ニュースを見つけた。

ソニーがPS3で仮想世界を作るらしい。

これはすばらしい。ソフトのダウンロードも無料らしい。

不振のPS3、パクリの要素もたっぷりだが、それはITの世界の常。

今までに培ったすべての技術と人材を導入して、ゲームの枠にとどまらないものにしてほしい。


なにより、囲い込みはして欲しくない。

オープンソースの発想で参加の形を広げてほしいものだ。

他社との提携ができればもっとすばらしい。

間違いなくマイクロソフトも同じものを作ってくると思ったら、思い切ってGoogleを引き込めないものか・・・。

無理だな~。

せめてもモバゲーと連動させてほしい。

PSPも見直される。

まあ体質的に企業には無理だろうが・・・。


このサービスの発展次第では真剣にPS3が欲しくなりそうだ。

最近のソニー、不発に終わるか。いや!頑張って欲しい。

マニアックな世界ではなく、WiiやDSが開拓したような新しい顧客にも目を向けてもらいたい。


好調のブラビア、やっと発売したブルーレイディスク、僕が本気で欲しい、テレビ接続型の新型バイオ。

これらの組み合わせで家庭のリビングのエンターテイメントは独占できる・・・はず。

そんな風に、PS3に家電の一部としての顔を持たせてほしい。

X-BOXなんぞにはまねできない。

任天堂は所詮ゲームだけ。

松下やシャープに対しても対等以上に勝負できるようになるはずである。

いっそのこと「ソニーホームエンターテイメントシステム」とか名づけて、薄型テレビ、DVD、PC、ホームシアター、家庭内無線ラン、2台目薄型テレビ、PS3、ソニーエリクソンの携帯端末などを組み合わせる。

未来の家庭が見えてきそうだ・・・。


また無学な妄想をしてみました。

「可能性」という言葉の魅力が大好きです。

無茶を言いたくなります。


ただ単にソニー製品が大好きな僕のかたよった意見です。

ソニーさん、頑張れ!