早速話題になっているセカンドライフをやってみた。

なんせ今日になってYahooニュースでもLivedoorニュースでもとりあげていた。

コンビニのPC系雑誌も紹介しまくりだ。


なれない英語を読みながらアカウントとって、ソフトをダウンロード、日本語対応にするためにフォントもダウンロードしてインストール。・・・手間かかりすぎ。


是非皆さん、やってみてください。

日本人にはうけなさそうです・・・。


まさに欧米人が作ったってかんじっすね。

そして僕のパソコンはスペック低いし通信遅いのでストレス感じまくりでした。


・・・可能性は感じるのですが。

ソニーあたりが一緒に開発すればいいのにな~。


会員数は全世界で400万人超だそうです。

わが日本のモバイルコンテンツのモバゲータウンが370万人・・・。

DeNAがすごいのかセカンドライフがしょぼいのか。

英語圏が中心のはずですが、人口に対して少なすぎますよね。

オンラインや端末の環境がまだまだなんですかね。

「ウェブ進化論」にも書いてありました。環境整備に関しては日本は早いんですね~。

これからセカンドライフはどうなるんでしょうか。

僕もチョコチョコ参加していきます。


ただ、お金かかりすぎなんだよな。たぶん日本人はセカンドライフをオンラインゲーム的にとらえるから、そういう面でも受け入れにくいかも・・・。


こういったオンラインサービスが爆発的にはやるためには、やっぱ自動翻訳装置のようなものがないとね。


しかし!試みはほんと興味深い。

あと10年20年の進化のなかでかなり発展するはずだ。

しかし結局は現実世界の発展次第だろう。

通信網、流通網。これが鍵だ。

バーチャル世界は現実世界との互換性が高くなければ、ただのゲームに終わり、一部のマニアの物になってしまう。


しかし、世界中で利用できる通信体制と、国家間の政治事情が関与しないグローバルな流通網が完備された未来では、バーチャル旅行、部屋にいながらにして世界中の買い物、芸術鑑賞などなど、文明生活の底上げとなる様々なサービスが作れるはずである。


でもまあ・・・少なくとも世界人口の一割の6000万人の参加は必要だろう。億を超えればすばらしい成果が期待できる。

モバイルサービスも加われば効果は絶大だ。


このセカンドライフに、Google、Yahooなどが加わり、マイクロソフトもあって、ソニーのようなエンターテイメント性があり、松下やサムスン達がいい端末作って、国家レベルで通信網整備して・・・。

ん~できるのか?


未来に期待したいですね。


ただ、このインターネット上の仮想世界。

僕の教育、農業改革構想の大きな材料になります。

組み合わせることでの効果は無限大。ワクワクします。

こんな時、もっと専門的な知識があればいいなと思います。