06:05
カミさんと娘夫婦と4人で
娘の旦那さんM君の車で我が家を出発
途中コンビニで昼のおにぎりを買って
07:20
これから乗る八方ゴンドラ・リフトが見える
白馬岳三山も見える
今日はいい天気
07:37
八方駅
標高770m
最盛期は1時間以上待つリフトが
今回は待ち時間無し
八方ゴンドラ・リフト「アダム」に乗る
(8分)
07:54
兎平 標高1400m
「アルペン クワッドリフト」に乗り継ぐ
(7分)
08:05
黒菱平 標高1680m
「グリードスクワッドリフト」に乗り継ぐ
(5分)
08:12
唐松岳登山口(八方池山荘駅)に到着
標高1730m
08:23
出発
最初は斜度も緩く
石畳
木道
道も整備され
登山というよりハイキング
この辺りは高山植物の宝庫
オオバギボウシ
高山植物に興味の無い僕が
高山植物を紹介するのは
この時点で
雲がもくもく湧いていて
9年前と同じく
山が何も見えないから
木道コースから尾根コースに入り
08:48
石神井ケルン到着
標高1974m
08:52
出発
09:00
このコースの唯一のトイレ到着
小休止
09:10出発
山は雲の切れ間にちらっとだけ
09:13
八方山到着標高2005m
息ケルン通過
時間的にはのんびりだが
疲れることには変わりない
石階段を息を切らして
09:20
八方山 八方ケルン到着
標高2035m
09:23
出発
09:27
真っ直ぐ唐松岳へ行く道と
八方池へ回り道する道の分岐を
八方池へ下る
期待した山は見えない
9年前と同じパターン
山が見えなければ花
オヤマソバ
ハナニガナ
ミヤマカラマツ
09:36
八方池到着
標高2080m
休憩
池に映るのは白い雲のみ
山が見え無ければ花
タカネマツムシソウ
ハクサンシャジン
ヤマホタルブクロ
クガイソウ
09:55
八方池を出発
八方池を過ぎると本格的な登山道
危険な場所はないが
急登もあり息が切れる
10:37
休憩
10:48
出発
リフトを降りて八方池の少し上まで
蛇紋岩帯で木がほとんど生えていない
地質が泥岩帯に入ると樹林帯になる
11:09
9年前の9月には
気がつかなかった扇雪渓
(あるいは無かった?)
5分ほど休んで
樹林帯も終わり地質は花崗岩が主流に
辛い登り
11:41
丸山ケルン到着
標高2430m
不帰嶮
5分程休んで出発
11:57
昼食休憩
五竜岳は雲の中
僕はコンビニおにぎりだけど
M君は携帯コンロ持参で
お湯を沸かしてカップラーメン
思い起こせば9年前
S君も同じことをしていた
山でラーメンは山男の憧れ?
遠くに薄っすら見えるピークの向こうが山荘
12:16
出発
12:38
いよいよ
ピークを2つ越えれば山小屋
左に見えるのは五竜への縦走路へ続く牛首
12:50
へろへろで1つ目最後の登り
13:00
右奥に明日登る予定の唐松岳
13:01
残るは1つ
13:02
いよいよ最後の登り
13:06
最後のピーク(標高2653m)を越えると
そこに唐松岳頂上山荘の屋根
嬉しい
13:10
唐松岳頂上山荘到着
標高2620m
チェックイン
コロナ以降値上がりで
一泊二食で1人16000円
泊まるのは蚕部屋
一区画4人なので
カーテンを閉めればほぼ個室
夕食まで時間はたっぷりあり
山頂までは20分だけど
僕はカミさんとビールを飲んだりして
だらだら
缶ビール350mℓが800円と高め
娘はビールより昼寝
元気なM君が1人で
五竜への縦走路を見に行ったり
山頂を往復したり
雷鳥が見えたと喜んでいた
山荘の周りをぶらぶら
雲が切れて
不帰嶮III峰 II峰 天狗の頭 白馬鑓が見える
薄ぼんやりと剣岳が見える
唐松岳頂上山荘と五竜岳縦走路の牛首
駒草
牛首までなら5分で行けると聞いたので
ちょっと見に行く
ビール飲んでるし危険なので引き返す
17:40
夕食
19:09
日没
ここの飲み水は煮沸した雨水
500mℓが300円
1ℓが500円
他より高め
しかも夜は売り切れで売ってくれない
20:00
就寝
したけど
眠れないので
23:00
山荘前で
月と星空を見て
煙草を吸いたいけど禁煙中
25:00
月は沈んで
天の川と流れ星を見て
夜明け後の好天に期待
*
1日目
八方池山荘~唐松岳頂上山荘
距離 4.6km
累積標高差 +863m -40m
歩行時間 3時間10分
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