入院3日目 手術前日 | 0²‥あれtoほげほげ

0²‥あれtoほげほげ

★いつかどこかであったかもしれないこと★

04:00

空も大分白んできて

 

04:32

北アルプスに朝日が当たっても

 

安曇野の里は山に囲まれてるので

なかなか日が登らない

代わりに変な雲が上る

 

04:58

日の出

 

雲でぼんやりして正確な時間が分からないけど

 

05:11

燕山荘(の窓)が朝日を反射して光ってる

急いで写真を撮ったけどうまく写らなかった

 

 

06:05

体温・血圧・飽和酸素濃度測定

06:10

採血

 

 

07:30

朝食

明日の手術に備え 今日から流動食

・易消化 流動食・・・流動200・

流動200

味噌スープ

ミックスジュース

メイバランス

232kcal 蛋白質:6.3g 塩分:0.9g

 

箸で摘めるものはない

 

 

09:00~09:25

 麻酔科医の説明

明日09:30手術室に入り

硬膜外麻酔(脊髄の外側) +全身麻酔 +人工呼吸

意識が戻るのは暗くなってからでしょう

 

09:50 同室の1人退院

もう1人は手術中

今は部屋に1人

 

10:10

シャワーを浴びる

明日から数日浴びられない

 

5年振りに髭を落とす

人工呼吸器を着けるのに邪魔だと言われた

 

10:30

一昨日から下剤を飲んでいるが出ないので

下剤を追加

マグコロール散+ビコスルファートナトリウム

 

外科主治医の回診

手術の変更点

脾臓は残せたら残す

残したら残したなりの問題点を説明

僕としては全てお任せ

 

手術を受けた同室の人がベッドに寝かされ帰ってくる

まだろれつが回ってない

今日は1日ベッドから出ないでね

と看護師さんの指示

明日の僕はあんなかな 良く観察しておこう

 

11:00

点滴開始 ソルデム3A 500ml

本日はこれを合わせて2本の予定

 

 

集中治療室看護師から説明

手術直後から翌朝まで入る

痛ければどんどん痛み止めを使う

ぼうとしてる人が多いけど

元気なら スマホの使用OK 充電も可

テレビも見放題

 

 

理学療法士の説明

手術の翌朝からリハビりを行う

様子を見てどんどんやりましょう

 

 

 11:30

腹腔鏡を臍から入れるから

看護師による臍の掃除

(ベビーオイルと綿棒で)

 

 

腹帯購入

術後使う腹巻きみたいなコルセットみたいな

 

アンシルク・プロJ ストッキングのサイズ選び

術中術後のむくみの軽減の為

 

 

体温 血圧 酸素飽和度 測定

血糖値測定

 

 

12:00

昼食

・易消化 流動食・・・流動200・

流動200

野菜スープ

セルティスープ

ぶどうジュース

190kcal 蛋白質:4.9g 塩分:1.2g

 

 

12:20

便秘薬が聞き始める

水様便

何回もトイレへ

 

13:00

薬剤師による

術後に使う薬の説明

セフメタゾール(抗生物質)

ヘパリン(抗凝固剤)

セレコキシブ(消炎鎮痛剤)

ランソプラゾル(胃酸抑制材)

大建中湯エキス顆粒(胃の保護)

 

 

ばたばたした時間帯が過ぎると

何もする事が無くなる

前回の教訓を生かしパズル本を持参

しかもスーパージャイアント

 

 

15:15

点滴2本目のソルデム3Aに交換

 

 

今日は朝からずっと天気が良く

白馬まで全部見える

 

17:00

血糖値測定120

 

 

17:55

夕食

・易消化 流動食・・・流動200・

流動200

野菜スープ

アルジネードウォーター

牛乳100(温)

211kcal 蛋白:6.6g 塩分:0.8g

 

 

18:24

日の入り

雲が多くて正確な時間は分からないけど

 

 

18:50

手術当日担当看護師からの説明 

麻酔について再確認

 

硬膜外麻酔を打つかは当日本人の意思で決める

硬膜外麻酔はリスクもあるけど術後の疼痛管理が出来る

 手術室に入るまでに決めといてね

こういう迷わせるのは勘弁して

 

 

19:50

体温・血圧測定

 

 

後は点滴が終われば

寝るだけ

 

 

 

 

 20:55

点滴終了

 

 

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