入院初日 手術3日前 | 0²‥あれtoほげほげ

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★いつかどこかであったかもしれないこと★

仮性膵嚢胞により

6月2日膵体尾部切除手術のため

今日から入院

 

09:30 受付

入院診療計画に同意し署名

09:40 PCR検査

 

10:00

手術に耐えられるか諸々検査

採血、血糖値、止血時間、心電図、

 

喫煙者には心配な肺機能

息をぷぅと吐いて肺活量と強さを調べる

正常で一安心

心エコー、単純レントゲン撮影

 

 

 一通り検査を終え

11:00

外科主治医と初の対面

説明を受ける

 

 

1、現在までの診断

慢性膵炎急性憎悪による膵仮性嚢胞 嚢胞内仮性動脈瘤

 

2、手術の必要性

膵臓に嚢胞形成があり

嚢胞内に仮性動脈瘤が形成され

破裂すると致命的になることもある

膵臓嚢胞は縮小傾向にあり 自然治癒もある

動脈瘤もごく小さく自然治癒もある

経過観察が妥当と伝えた

それが

5/27の経過観察のCTを見てびっくり

動脈瘤が小さくなるどころか

10倍に膨れてる

で

準緊急的な治療が必要と判断した

 

 

3、手術方法

 腹腔鏡下膵体尾切除

(手術予定日:6月2日) 9:30〰5-6時間

 

僕は最初から開腹手術だと思い込んでいたが

まず腹腔鏡でアプローチし

困難な場合は開腹術に移行するとの事

 

切除するのは

膵臓の1/2~1/3

脾臓全部

状態によって胃の一部 最悪の場合は全部

 

まず膵臓

膵尾全部と膵体の一部

膵体をどのくらい切るかは見ないと分からない

膵臓は1/5あれば日常生活に必要なインスリンを作れるらしく

この程度の切除で糖尿病になることはないらしい

 

膵尾部切除では

脾臓の動脈が膵臓の近くを通っているから

脾臓全摘が行われる事が多い

 

脾臓は免疫に関与し切除すると感染しやすくなる

 と ネットで読んだが

脾臓が免疫に関与するのは ごく一部の特殊な細菌だけで

日常生活で問題になるのは肺炎球菌だけで

肺炎のワクチンを打てば 問題ないらしい

僕の脾臓は嚢胞に静脈が圧迫され萎縮が始まってるし

60過ぎた爺さんに余り必要ない臓器らしい

 

胃は手術が始まらないとどの程度切るか不明

僕は一部切除かなと思っている

 

 

4、術後に予見される危険性

諸々他の手術と共通の危険性が普通にあって

膵臓一部切除に固有で、一番頻度が高いのが

膵臓断端からの膵液の洩れ (10-30%)

膵液は消化液なので洩れ方によっては臓器を溶かす

 

洩れがなければ術後10日位で退院

洩れれば1ヵ月かかるかも

術後3日位が洩るか洩れないかの勝負らしい

 

そんな説明を45分位受けて

手術同意書に署名

 

 

特定生物由来製品(輸血・血漿分画製剤等)

の使用に関する説明を受け 同意 署名

 

 

上部消化管内視鏡検査について

説明を受け 同意署名

 

 

12:00 病室に入る

前回と同じく4人部屋の窓側のベット

やはり電車も病院も窓側がいい

基本ベッド毎にカーテンで仕切られるので

廊下側は外が何も見えない

 

残念なのは

南向きの部屋

安曇野では北向きと西向きが景色がよく

東向きなら朝日が拝める

日当たりがいい=暑いのが南向き

 

 

直ぐに昼食

・LC25・・・米飯200・

米飯200

野菜スープ(かき卵)

魚の照り煮9(60) 

奴豆腐2(かつお節)70 

減塩醤油パック(3)

盛り合わせサラダ(卵) 

ノンオイルドレ(減塩フレ

フルーツ6

556kcal 蛋白:27.1g 塩分:2.2g

 

 

手術時になるべく腸が邪魔にならないよう

下剤(リンゼス)が処方される

 

今日はこの後 する事なし

 

 

夕飯前に血糖値検査

前回は1ももやらなかったのに

今日既に2回目

 

 

18:00 夕食

・LC25・・・米飯200・

米飯200

清し汁(花麸・ねぎ

蒸し鶏卸しソース(60)

おかか和え(おくら)

フルーツ10

502kcal 蛋白:24.7g 塩分:2.4g

 

 

21:00

消灯

 

 

・