へろへろ登山 大天井岳 | 0²‥あれtoほげほげ

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★いつかどこかであったかもしれないこと★

早朝に燕岳山頂まで往復して

 

いよいよ大天井岳への縦走路

いわゆる表銀座

 

07:00

燕山荘(標高2712m)を出発

大天井岳 槍ヶ岳 常念岳方面へ

 

1分で

これから歩く表銀座の縦走路が見渡せる

 

07:23

第1ランドマーク 蛙岩発見

実は

この蛙岩は燕岳山頂からも見えていたし

縦走路の所々からも見えていた

07:33

蛙岩(標高2675m)横を通過

風化する前は蛙に見えた?

 

1分程歩いて道標

燕山荘から1.2km 大天井岳まで5.3?km

 

ここまで槍ヶ岳ばかり写っているが

立ち止まり振り返れば

裏銀座の山並み その向こうには 立山 劔まで見える

 

07:55

大下りの頭(標高2678)到着

計画通り休憩

 

この縦走路で

ここまではアップダウンも緩く 道も歩きやすいので楽しい

燕山荘一泊でそのまま帰る人も

2時間以上の余裕があれば ここまで往復するといい

 

08:08

出発

大天井岳3.5km 燕山荘3km

 

ここから

大下りの名の通り

約100m 一気に下る

想像以上に急

 

08:35

下り終わり

山稜の東側の樹林帯を進む

暫くは槍ヶ岳とさようなら

その代わりと言ってはなんだが

安曇野がよく見える

遠くに八ヶ岳も見える

 

08:40

50mほど急斜面を登り返す

その後 緩やかに高度を上げて行く

 

08:49

槍ヶ岳と再会

 

09:03

目の前に手強そうな小ピーク発見

恐れをなし小休止

後から来た登山者が山腹の左を巻いて行く

杞憂だった

 

09:08

出発

 

09:29

徐々に近づく強敵 大天井岳

山腹には 苦しいと評判の登山道がくっきり

 

 

09:43

切通岩に到着

この縦走路で 唯一の鎖場

足場を確かめ慎重に

 

鞍部にはこの登山道を開いた小林喜作さんのレリーフ

 

すぐに 降りた分の登り返し

 

切通岩を振り返る

団体さんも慎重になる

混雑時にはここで渋滞が起きるかも

今日は晴天なれど 昨日の悪天候のせいか人が少なく快適

 

09:51

ここまで来れば大天井岳の山腹は目前

英気を蓄えるため小休止

 

09:56分

出発

 

10:00

槍ガ岳への岐路を通過(標高2715m)

表銀座とはお別れ

 

いよいよ 苦しいと評判の大天井岳の山腹の登り

頂上直下の大天荘までの標高差は155m

体力づくりで毎週登った里山の半分しかないのに

評判通りきつい

 

10:05

大天荘まで500mの道標発見

平地なら10分かからない距離

 

10:13

大天荘まで400mの道標を通過

100m歩くのに8分 だと残りはまだ32分

 計算だと1分で4mしか高度を上げられない

  里山でトレーニングしてる時の半分ほど

 

そこから10分以上歩いても

大天荘まで300mの道標に辿り着かず

体力のない僕は戦意喪失

 

10:25 小休止

10:31 出発

 

10:35

大天荘まで200m

300mの道標はどこにあった?

とりあえず

200m歩くのに16分

さっきと同じペース

 

10:40

大天荘まで100m

 

10:42

大天荘が見える

10:45

大天荘(標高2870m)到着

今日の最難関 突破

ベンチに座り込む

 

このまま すぐ

大天井岳の山頂を目指すのは無理

昼食タイム

 

ここの名物はインディアン ランチ

3種類の中からチキンカレーを注文

 

出来上がると外のベンチまで運んで来てくれるのが嬉しい

で

写真を撮るのを思い出した時は半分食べちゃっていた

 

ゆっくり休んで

リュックは大天荘前に置いて

 

11:21

山頂へ向け出発

標高差は52m 距離は約300m

緩やかなガラ場を登り

 

11:33

山頂到着

安曇野市の最高峰 標高2922m

記念撮影

 

山頂からのパノラマ

 

そして安曇野方面

山頂を堪能し

 

11:42

下山

右端に見えるのが常念岳

あの手前が今日の宿泊地

 

11:53

大天荘到着

 

後はゆっく常念小屋に向かうだけ

 

 *

燕山荘~大天荘

 距離    5.5km

 累積標高差 +430m -272m

 歩行時間  3時間16分

 *

 

 *

大天荘~大天井岳山頂

 距離  300m

 標高差 52m

 歩行時間 往路12分 復路11分

 

 

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