いよいよ大天井岳への縦走路
いわゆる表銀座
07:00
燕山荘(標高2712m)を出発
大天井岳 槍ヶ岳 常念岳方面へ
1分で
これから歩く表銀座の縦走路が見渡せる
07:23
第1ランドマーク 蛙岩発見
実は
この蛙岩は燕岳山頂からも見えていたし
縦走路の所々からも見えていた
07:33
蛙岩(標高2675m)横を通過
風化する前は蛙に見えた?
1分程歩いて道標
燕山荘から1.2km 大天井岳まで5.3?km
ここまで槍ヶ岳ばかり写っているが
立ち止まり振り返れば
裏銀座の山並み その向こうには 立山 劔まで見える
07:55
大下りの頭(標高2678)到着
計画通り休憩
この縦走路で
ここまではアップダウンも緩く 道も歩きやすいので楽しい
燕山荘一泊でそのまま帰る人も
2時間以上の余裕があれば ここまで往復するといい
08:08
出発
大天井岳3.5km 燕山荘3km
ここから
大下りの名の通り
約100m 一気に下る
想像以上に急
08:35
下り終わり
山稜の東側の樹林帯を進む
暫くは槍ヶ岳とさようなら
その代わりと言ってはなんだが
安曇野がよく見える
遠くに八ヶ岳も見える
08:40
50mほど急斜面を登り返す
その後 緩やかに高度を上げて行く
08:49
槍ヶ岳と再会
09:03
目の前に手強そうな小ピーク発見
恐れをなし小休止
後から来た登山者が山腹の左を巻いて行く
杞憂だった
09:08
出発
09:29
徐々に近づく強敵 大天井岳
山腹には 苦しいと評判の登山道がくっきり
09:43
切通岩に到着
この縦走路で 唯一の鎖場
足場を確かめ慎重に
鞍部にはこの登山道を開いた小林喜作さんのレリーフ
すぐに 降りた分の登り返し
切通岩を振り返る
団体さんも慎重になる
混雑時にはここで渋滞が起きるかも
今日は晴天なれど 昨日の悪天候のせいか人が少なく快適
09:51
ここまで来れば大天井岳の山腹は目前
英気を蓄えるため小休止
09:56分
出発
10:00
槍ガ岳への岐路を通過(標高2715m)
表銀座とはお別れ
いよいよ 苦しいと評判の大天井岳の山腹の登り
頂上直下の大天荘までの標高差は155m
体力づくりで毎週登った里山の半分しかないのに
評判通りきつい
10:05
大天荘まで500mの道標発見
平地なら10分かからない距離
10:13
大天荘まで400mの道標を通過
100m歩くのに8分 だと残りはまだ32分
計算だと1分で4mしか高度を上げられない
里山でトレーニングしてる時の半分ほど
そこから10分以上歩いても
大天荘まで300mの道標に辿り着かず
体力のない僕は戦意喪失
10:25 小休止
10:31 出発
10:35
大天荘まで200m
300mの道標はどこにあった?
とりあえず
200m歩くのに16分
さっきと同じペース
10:40
大天荘まで100m
10:42
大天荘が見える
10:45
大天荘(標高2870m)到着
今日の最難関 突破
ベンチに座り込む
このまま すぐ
大天井岳の山頂を目指すのは無理
昼食タイム
ここの名物はインディアン ランチ
3種類の中からチキンカレーを注文
出来上がると外のベンチまで運んで来てくれるのが嬉しい
で
写真を撮るのを思い出した時は半分食べちゃっていた
ゆっくり休んで
リュックは大天荘前に置いて
11:21
山頂へ向け出発
標高差は52m 距離は約300m
緩やかなガラ場を登り
11:33
山頂到着
安曇野市の最高峰 標高2922m
記念撮影
山頂からのパノラマ
そして安曇野方面
山頂を堪能し
11:42
下山
右端に見えるのが常念岳
あの手前が今日の宿泊地
11:53
大天荘到着
後はゆっく常念小屋に向かうだけ
*
燕山荘~大天荘
距離 5.5km
累積標高差 +430m -272m
歩行時間 3時間16分
*
*
大天荘~大天井岳山頂
距離 300m
標高差 52m
歩行時間 往路12分 復路11分
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