へろへろ登山 餓鬼岳 | 0²‥あれtoほげほげ

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★いつかどこかであったかもしれないこと★

 

06:39 白沢登山口を出発し

09:34 最終水場に到着

 

ここで ゆっくり休憩

 

 

09:58 出発

 

ハシゴ

10:21 鎖

根がむき出しになったザレ場

10:53 岩がゴロゴロ

登り難い急登をひたすら 登る

 

10:58 休憩

11:11 出発

 

ロープに掴ってのザレ場

 

11:25

落石注意

最終水場を出て約70分(休憩を除いて)

大凪山までの半分は来ているつもり

 

11:30

滑落注意

山には危険がいっぱい

 

11:34

この登山道は沢を出ても ずっと樹林帯で眺望が悪い

ごく一部で里が見える 大町?

11:40

落石の多いガレ場

 

上からの落石と足元の滑落の両方に注意しつつ登り

落石箇所を過ぎても写真を撮るのを忘れ

ひたすら急登を登り続け

やや坂が緩むと

 

12:41

予定より約25分遅れて

大凪山山頂到着

標高2079m

登山口から累積標高差1086mを登って

残りがまだ521mもあるに

僕はもう へろへろのくたくた

食欲もない

コンビニで昼食用に買ったおにぎり3つ

2つ目を残す

 

20分以上休憩を取って

 

13:03 出発

 

暫くは緩やかな道だが

30mほどの下りを過ぎると

 

13:17

150mの急登

つらい つらい

 

13:50

木々の間から安曇野が見える

遠くの山は雲で見えない

 

14:08 休憩

14:23 出発

 

14:25

坂は一旦緩むも

僕は益々 へろへろのくたくた

先行く2人は見えなくなり

時折僕を呼ぶかみさんの声に 大丈夫と 応えはするが

10分歩いて座り込む

座り込むと眠くなり

歩いていても眠りそうになり

山道に散らばる笹の葉が この上で寝たら と僕を誘う

色とりどりのキノコを食べて見たくなる

気がつけば腕時計がない

 

 

心配そうに僕を待つ2人に辿り着く

腕時計をS君に借りる

 

このペースでは4時に餓鬼岳小屋に着くのは無理

あまり遅くなると夕食を出してもらえない

 

14:36

S君に先に行ってもらう

 

 

15:07

登山道は最後の急登に向かう

標高は2250mくらい 多分

残りは350mくらい 多分

 

かみさんは僕が見えなくならない程度に先を行き

10分か15分くらい歩くと座れる場所を見つけて僕を待つ

2,3分座り込んでまた歩く

その繰り返し

 

15:14

崩落の跡?

後どのくらい?

標高2270m辺り 残り330mくらい

    ↑帰宅して国土地理院地図を調べて分かった

 

15:34

百曲り入口

後どのくらい?

標高2330m辺り 残り270mくらい

    ↑帰宅してS君の写真の位置情報で分かった

ここまでだって十分くねくねしてるのに 

何故ここが入り口?

予定では ここから80分

 

16:29

小屋まで30分の道標

後少し

標高2470m辺り 残り130m

    ↑帰宅してS君の写真の位置情報で分かった

 

16:51

霧に霞む 小屋まで15分の道標

もう少し

 

遂に17:00を過ぎる

急登は終わり

山腹の南東面を巻くほぼ水平の道に変わっている

道は細く 崩落しかけている場所も何箇所かある

踏み外したら どこまで落ちるやら

慎重に

 

17:15

赤い屋根が見える

予定より1時間以上遅れて

 

餓鬼岳小屋に 到~着!!

標高2600m

これくらいの遅れで良かった

辿り着けて良かった

餓鬼岳小屋に泊まると貰える証明書

餓鬼岳小屋の玄関

玄関を入って正面が受付

受付はS君が済ませてくれている

受付横の張り紙

一泊二食に弁当付けて10500円

 

 

餓鬼岳小屋の中は寝室兼食堂兼談話室の一間

 

トイレは外

トイレットペーパーは小屋の中にあり

その都度 持って行って 持って帰って来る

テント泊の人は自分で用意を

 

本日の宿泊は4組7人

 昨日は30人以上宿泊していたとか

テントは8張で小屋の宿泊人数より多い

 

既に布団が敷かれ 僕らの分はS君が敷いてくれた?

同じ部屋の隅で4人が食事をしている

S君はいない

 

僕は小屋の裏の見晴台で煙草を一服

S君が餓鬼岳山頂から降りて来る

山頂までは往復で15分くらい

雲で何も見えなかったとか

 

本来食事は17:00からだが

S君が到着したのは16:10

山小屋の受け付けの時間には遅いし 予約もないので

多少嫌味を言われて 僕らの食事は5:30から

全て僕の所為です すいません

 

先の4人が食べ終わり

17:35

僕ら3人で夕食

主食は餓鬼岳小屋定番のちらし寿司

デザートも定番のグレープフルーツ

   これで1700円を高いと思うかは それぞれの価値観

   高いと思えば重い荷物背負って自炊すればいい

   この場所で これだけの食事を出すのに

   1700円は高くない と僕は思う

だけど

疲れて食欲が無く 半分以上残す

グレープフルーツは疲れた体に凄く美味かった

 

食後の団欒

6:30だけど 他の4人はもう寝てる

 

ちなみに餓鬼岳小屋の定員は70人

どうやって寝るのか

 

幾ら何でも寝るには早い

S君が持って来た焼酎を

明日の事も考えて

薄めに割ってちびりちびり

 

消灯は8:00だけど

7:40頃 布団に横になったら いつの間にか寝てしまった

布団にはマットレスもついて

我が家の煎餅布団よりふかふか

今までの山小屋で最高の寝心地

 

 

明日は山頂へ 登る予定

 

 *

1日目

登山口~餓鬼岳小屋
 距離    7.5km
 累積標高差 +1712m  -105m
 歩行時間  8時間40分

 *

 歩行時間(休憩含まず)

   参考に 登山地図と道標のコースタイムも載せてみました

 

 

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