ここで ゆっくり休憩
09:58 出発
ハシゴ
10:21 鎖
根がむき出しになったザレ場
10:53 岩がゴロゴロ
登り難い急登をひたすら 登る
10:58 休憩
11:11 出発
ロープに掴ってのザレ場
11:25
落石注意
最終水場を出て約70分(休憩を除いて)
大凪山までの半分は来ているつもり
11:30
滑落注意
山には危険がいっぱい
11:34
この登山道は沢を出ても ずっと樹林帯で眺望が悪い
ごく一部で里が見える 大町?
11:40
落石の多いガレ場
上からの落石と足元の滑落の両方に注意しつつ登り
落石箇所を過ぎても写真を撮るのを忘れ
ひたすら急登を登り続け
やや坂が緩むと
12:41
予定より約25分遅れて
大凪山山頂到着
標高2079m
登山口から累積標高差1086mを登って
残りがまだ521mもあるに
僕はもう へろへろのくたくた
食欲もない
コンビニで昼食用に買ったおにぎり3つ
2つ目を残す
20分以上休憩を取って
13:03 出発
暫くは緩やかな道だが
30mほどの下りを過ぎると
13:17
150mの急登
つらい つらい
13:50
木々の間から安曇野が見える
遠くの山は雲で見えない
14:08 休憩
14:23 出発
14:25
坂は一旦緩むも
僕は益々 へろへろのくたくた
先行く2人は見えなくなり
時折僕を呼ぶかみさんの声に 大丈夫と 応えはするが
10分歩いて座り込む
座り込むと眠くなり
歩いていても眠りそうになり
山道に散らばる笹の葉が この上で寝たら と僕を誘う
色とりどりのキノコを食べて見たくなる
気がつけば腕時計がない
心配そうに僕を待つ2人に辿り着く
腕時計をS君に借りる
このペースでは4時に餓鬼岳小屋に着くのは無理
あまり遅くなると夕食を出してもらえない
14:36
S君に先に行ってもらう
15:07
登山道は最後の急登に向かう
標高は2250mくらい 多分
残りは350mくらい 多分
かみさんは僕が見えなくならない程度に先を行き
10分か15分くらい歩くと座れる場所を見つけて僕を待つ
2,3分座り込んでまた歩く
その繰り返し
15:14
崩落の跡?
後どのくらい?
標高2270m辺り 残り330mくらい
↑帰宅して国土地理院地図を調べて分かった
15:34
百曲り入口
後どのくらい?
標高2330m辺り 残り270mくらい
↑帰宅してS君の写真の位置情報で分かった
ここまでだって十分くねくねしてるのに
何故ここが入り口?
予定では ここから80分
16:29
小屋まで30分の道標
後少し
標高2470m辺り 残り130m
↑帰宅してS君の写真の位置情報で分かった
16:51
霧に霞む 小屋まで15分の道標
もう少し
遂に17:00を過ぎる
急登は終わり
山腹の南東面を巻くほぼ水平の道に変わっている
道は細く 崩落しかけている場所も何箇所かある
踏み外したら どこまで落ちるやら
慎重に
17:15
赤い屋根が見える
予定より1時間以上遅れて
餓鬼岳小屋に 到~着!!
標高2600m
これくらいの遅れで良かった
辿り着けて良かった
餓鬼岳小屋に泊まると貰える証明書
餓鬼岳小屋の玄関
玄関を入って正面が受付
受付はS君が済ませてくれている
受付横の張り紙
一泊二食に弁当付けて10500円
餓鬼岳小屋の中は寝室兼食堂兼談話室の一間
トイレは外
トイレットペーパーは小屋の中にあり
その都度 持って行って 持って帰って来る
テント泊の人は自分で用意を
本日の宿泊は4組7人
昨日は30人以上宿泊していたとか
テントは8張で小屋の宿泊人数より多い
既に布団が敷かれ 僕らの分はS君が敷いてくれた?
同じ部屋の隅で4人が食事をしている
S君はいない
僕は小屋の裏の見晴台で煙草を一服
S君が餓鬼岳山頂から降りて来る
山頂までは往復で15分くらい
雲で何も見えなかったとか
本来食事は17:00からだが
S君が到着したのは16:10
山小屋の受け付けの時間には遅いし 予約もないので
多少嫌味を言われて 僕らの食事は5:30から
全て僕の所為です すいません
先の4人が食べ終わり
17:35
僕ら3人で夕食
主食は餓鬼岳小屋定番のちらし寿司
デザートも定番のグレープフルーツ
これで1700円を高いと思うかは それぞれの価値観
高いと思えば重い荷物背負って自炊すればいい
この場所で これだけの食事を出すのに
1700円は高くない と僕は思う
だけど
疲れて食欲が無く 半分以上残す
グレープフルーツは疲れた体に凄く美味かった
食後の団欒
6:30だけど 他の4人はもう寝てる
ちなみに餓鬼岳小屋の定員は70人
どうやって寝るのか
幾ら何でも寝るには早い
S君が持って来た焼酎を
明日の事も考えて
薄めに割ってちびりちびり
消灯は8:00だけど
7:40頃 布団に横になったら いつの間にか寝てしまった
布団にはマットレスもついて
我が家の煎餅布団よりふかふか
今までの山小屋で最高の寝心地
明日は山頂へ 登る予定
*
1日目
登山口~餓鬼岳小屋
距離 7.5km
累積標高差 +1712m -105m
歩行時間 8時間40分
*
歩行時間(休憩含まず)
参考に 登山地図と道標のコースタイムも載せてみました
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