福耳 | 0²‥あれtoほげほげ

0²‥あれtoほげほげ

★いつかどこかであったかもしれないこと★

  " 福耳 "

 

監督 瀧川治水

出演 宮藤官九郎

   高野志穂

   宝田明

   司葉子

   田中邦衛

 


 あらすじ、

 

短期間で職を転々とする官九郎

シニア向け賃貸マンションの

レストラン兼喫茶室で働くと決める

 

入居者は

平均年齢69.3歳 最高齢は白寿の茜さん

40所帯64人

ほとんどの年寄りが毎日 喫茶室タイムマシンで食事する

 

 

初出勤の日

官九郎は邦衛老人と出会う

 

 

マンションで働く看護師志穂

官九郎は 志穂が病院にいた時の入院患者

官九郎がここに勤めたのは志穂が目的

 

 

昨日  病院に行った老人(68歳)が遺体で帰ってくる

官九郎が顔を見ると さっき出会った邦衛

 

さっきの邦衛は幽霊だった

邦衛は官九郎に取り憑く

この世にやり残したことがある

邦衛は官九郎の立派な福耳が気に入った

 

邦衛は3階に住んでる葉子さんが心配

元漫才師坂上や 妻帯者谷が狙っている

葉子さんを2人から守りたい

しょうもな 出てけ

 

 

官九郎はお祓いを受ける

効かない

 

 

邦衛は邪魔だが

意外にインテリ 彼の知識が諸々役に立つ

葉子さんへの親切も志穂への好感度アップ

定期的に官九郎の体を使うことを許可

 

 

諸々の甲斐あって葉子さんの本音が聞ける

葉子さんもずっと邦衛が好きだった

 

邦衛があの世に行けなかった理由は

葉子さんへの未練

と もう1つあったが...

邦衛老人は突然成仏

 

 

邦衛の四十九に

志穂は官九郎と邦衛の実家を訪ねる

 

邦衛があの世に行けなかったもう1つの理由は

10年前に死んだ福耳の息子だった

息子を幸せに出来なかったのが心残りだった

 

 

 一年後

官九郎は邦衛が教えた通り起業した

志穂とも仲良くやっている

 

 

 

   


 

 

   宮藤官九郎 初主演の映画

 

 

   あの世に行くにも

   決心がいる

 

   外は眩し過ぎて

   もう少し

   いさせて

 

 

     耳をすませば

     昔 歩いてきた足音が聞こえる

     耳をすませば

     これから歩く 足音が聞こえる

 

 

 

 

2003年 日本映画 110分

 

 

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