次郎長三国志 第一部 | 0²‥あれtoほげほげ

0²‥あれtoほげほげ

★いつかどこかであったかもしれないこと★

  " 次郎長三国志 "

 

監督 マキノ雅弘

原作 村上元三

出演 鶴田浩二   *清水次郎長

    松方弘樹  *関東綱五郎

    佐久間良子 *お蝶

     藤山寛美

     山城新伍 *桶屋の鬼吉

     津川雅彦 *増川仙右衛門

      藤純子 *

     長門裕之

     水島道太郎 *江尻の大熊

     大木実   *大政

 


 あらすじ、

 

  ***

お祭り

駿河の清水の米屋の倅 長五郎、やくざ名 次郎長は

いかさま賭博で負けた尾張の桶屋の鬼吉を助ける

 

  *

 清水港

次郎長は大熊親分に仁義を受けて貰おうとして

留守だったので妹の お蝶に仁義を受けてもらう

なんて ふざけたけど

次郎長はお蝶と夫婦約束をしている

次郎長は2年ぶりの帰郷

 

 *

料理屋の娘 純子(18歳)

二階に次郎長と大熊の親分と叔父貴和田島の太左衛門親分

次郎長は勇んで清水を飛び出したが

旅の風は冷たかった

 

次郎長は大熊の弟分になる(義理の弟にもなる)

大熊の家に住み込む

鬼吉は次郎長の第1の子分になる

 

 

鬼吉は純子に惚れる

 

 *

大熊に

喧嘩口上の使いに関東綱五郎が来る

馬定一家が次郎長に喧嘩を売った

綱五郎は馬定の助っ人

だけど次郎長に惚れて馬定を見限る

 

喧嘩は次郎長&大熊の勝ち

綱五郎は次郎長の第2の子分になる

 

 

故郷を捨て女房に捨てられた伊藤政五郎(大政)

第3の子分になる

 

 

甲州津向の大親分と叔父貴が出入り

大熊も助っ人

次郎長が預かり喧嘩を収める

 

喧嘩は治まったが

世間を騒がした罪で御用御用

次郎長は叔父貴と津向の親分を逃し

罪を被り 子分3人と役人を蹴散らし旅に出る

 

ついて来た乞食坊主法印大五郎が第4の子分になる

 

 

仇討ちの仇討ちに狙われる三島の増川仙右衛門と出会う

又仇討ちを預かる

 

沼津に立ち寄る

仙右衛門も来る

又仇討ちの相手は三島の赤鬼の金平

収めるのは難しいとか

 

仙右衛門は夜中に賭博ですってんてん

次郎長たちの衣服も形に入れて すってんてん

 

次郎長一行は裸で三島へ向かう

 

  終

 

 


 

   四部作の第1作

 

   三国志だけど

   舞台はまだ駿河国の一国

 

   やくざになったばかりの次郎長

   居候の身で少しづつ子分が増えて行く過程を描く

 

 

     清水の次郎長は

     江戸時代後期に実在した侠客

     でも

     小説・映画には虚像の部分が多い

 

 

1963年 日本映画 102分

 

 

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