海は燃えている〜イタリア最南端の小さな島〜 | 0²‥あれtoほげほげ

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★いつかどこかであったかもしれないこと★

  " FUCCOAMMARE "

 

監督 ジャンフランコ・ロッシ

 


  あらすじ、

 

 イタリア、ランペドゥーザ島

 面積20km² 日本の島なら68番目の大きさ

 シチリア島から210km、アフリカから113km

 アフリカから最も近いヨーロッパの島

 

 この島に20年間で

 アフリカから40万人の難民が上陸し続ける

 

  *

ランペドゥーザ島で暮らす12歳の少年

 

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島の無線基地

250人が乗り込んだ船から救助を求める通信

海上を捜索する沿岸警備隊の救助艇

 

遭難船を発見、206人を救出 34人の遺体を収容

 

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友人とパチンコを作る少年

 

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130人の子女が乗った船から

無線基地に救助を求める無線

 

ヘリと救助艇が遭難者を救出

 

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友人とパチンコで遊ぶ少年

 

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断崖を降り海に潜る漁師

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沿岸警備隊の救助艇は島に到着

難民をランペドゥーザ難民収容センターへ移す・・・

 

  


 

   イタリア最南端の島での日常

   島民 5,500人

   難民収容センターの定員800人

 

   船が浮いて見える透明な海

   

   死ぬまでに1度は見たい絶景、世界1位

 

   島に上陸する難民の数、年平均20,000人

 

   彼らは死んでもいいからと

   絶景を見に来たのではない

 

 

   地味なドキュメント

 

   映画の大半は島民の普通の生活

 

   難民は海上で保護され

   難民収容センターに収容され

   その後、どこかへ送られるので

   島民とは接触しない みたい

 

   いつの間にか上陸してた

   って映像はない

 

 

      日本に流れ着く北朝鮮船とは

      状況が違う

 

      これから朝鮮情勢の悪化に備え

      日本は数万人単位の収容センターを

      準備した方がいいかもしれない

 

      日本海の巡視船を増やすのが先だけど

 

 

2016年 イタリア映画 113分

 ベルリン国際映画祭 金熊賞受賞

 ヨーロッパ映画祭 ドキュメンタリー賞受賞

 

 

 

与論島より ちょっと面積が小さく

与論島より ちょっと人口が多い