" Mommie Dearest "
監督 フランク・ペリー
原作 クリスティーナ・クロフォード
出演 フェイ・ダナウェイ *ジョーン・クロフォード
ダイアナ・スカーウィッド *クリスティーナ・クロフォード
スティーヴ・フォレスト
マラ・ホーベル *クリスティーナ・クロフォード
ルターニャ・アルダ *メイド
あらすじ、
***
朝4時に起き
丁寧に手と顔を洗い
迎えの車の中で「ICE FOLLIIES of1939」の台本を開く
ポートレートにサインを書く
ジョーン・クロフォード (34歳)
ギャラの高い女優トップ5に入る金持ち
車はMGMスタジオへ (58本目の映画出演)
ギャラの高い割に客の入らない女優にも選ばれる
***
ジョーン・クロフォードの大きな家
フォレストが来る
一緒にシャワーを浴びる
*
ジョーンは2度の離婚歴と
7回の流産で子供がいない
1940年
未婚だが法の網を潜って養子を取る
クリスティーナ(1939年生)
1942年
ジョーンは3度目の結婚
2人目の養子を取る(クリストファ)
1943年
ワーナー・ブラザーズへ移籍
1945年
「ミルドレッド・ピアース」出演
アカデミー賞主演女優賞受賞
1946年
3度目の離婚
クリスティーナへの虐待が始まる
*
*
クリスティーナは大人
1952年
ジョーンは
ワーナー・ブラザーズとの契約を解除
1955年
4回目の結婚(相手はペプシ社の会長)
1959年
夫(ペプシ社の会長)、死亡
ジョーンは取締役になる
1970年
ゴールデングローブ賞 セシル・B・デミル賞受賞
1977年
心臓麻痺により死去(73歳)
遺言によりクリスティーナは遺産を一銭も貰えず
第2回ラジー賞で5部門の最低賞を受賞
更に10年後、'80年代最低作品賞も受賞
それを何故か
STUTAYAの100人の映画通が
本当に面白映画として選んだ
ラジー賞と
STUTAYAの映画通と
どっちが僕の感性に近いかと言えば
今回はラジー賞に軍配が上がる
モノマネのようなメイク
大げさな演技
取り留めなく羅列されたエピソード
なんじゃこりゃ
虐待されたと暴露した
養女の本をベースに作られた
養女の話がどこまで本当か不明だし
映画がどこまで本に忠実かも不明
養女の本がベースなのに
養女が生まれる前から映画は始まる
養女が初めて暴露した話なら
伝説じゃ ないな
1981年 129分 アメリカ映画 制作費500万ドル
ラジー賞 作品賞、主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞、
脚本賞受賞
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