" THE BOURNE ULTIMATUM "
ultimatum = 最終的提案; 最後通牒
監督 ポール・グリーングラス
原作 ロバート・ラドラム
編集 クリストファー・ラウズ
出演 マット・デイモン
ジュリア・スタイルズ
デヴィッド・ストラザーン
スコット・グレン
パディ・コンシダイン
アルバート・フィニー
ジョアン・アレン
記憶を入れ替えられた最強の殺人マシーンは
薄れた記憶が混乱して最強の危険分子になり
わけの分からぬまま組織から命を狙われる
モスクワの街の中を
傷を負った容疑者ボーンは逃げる
過去の記憶は断片的
計画遂行は誓かわなかった?
6週間後
ヴァージニア州ラングレーCIA本部の
グレンCIA長官室では
ボーンについての報告を分析
恋人を殺されたボーンは復讐に走り
局長に真実を吐かせ自殺に追い込んだ?
次の標的は長官たち?
復讐が目的ではないかも?
自分の過去を知りたいだけかも?
よく分からないけど脅威
捜索は続行される
トリノで
ボーンについて取材するG新聞の記者パディ
パリに
ボーン現る
殺されたボーンの恋人の兄に
彼女の死を報告
インドで流れ弾に当たった
G新聞本社のあるロンドンに
パディは帰る
ボーンは氷山の一角?
キーワードは" 黒バラ作戦"?
NY CIA対テロ極秘調査局では
ストラザーン局長が
パディ記者の監視を開始を指示
問題は" 黒バラ作戦"の情報源
パリで
G新聞を買うボーン
CIA対テロ極秘調査局では
パディを最優先監視人物に
ボーンは
パディが書いたボーンの記事を読む
CIAは
ロンドンのパディを徹底監視
でも
固定電話の傍受はまだ
パディはボーンから
駅への呼び出しの電話を受ける
パディは社を出る
CIAは全力追跡
ボーンはCIAより上手
パディと接触
短い会話
"黒バラ作戦"は
"踏み石作戦"のアップグレード名
バーンがきっかけで立てられた作戦
バーンは"マズい存在"
情報源は言えない
こんな大事になるとは知らなかった
ボーンはマドリードで
"黒バラ作戦"の真相を追う・・・
ボーン・シリーズの3作目
原作も
ボーン・シリーズの3作目
前作の続きで
説明なしに
冒頭からサスペス全開
息つく暇もない
サスペンの連続
展開がかなり慌ただしい
編集とカメラワークも
かなり慌ただしい
よそ見する暇がない
おじさんはちょっと疲れる
CIAのガラス戸が
銃弾3発で砕けるようでは
ダメだと思う
結局、
CIAは弾圧され
ハッピー・エンドのようだが
ボーンはどうなの
これでいいの?
生きてるだけで丸儲け?
自分の生活は
取り戻さなくてもいいのか?
2007年 アメリカ映画 115分 製作費11,000万ドル
アカデミー賞 音響賞、編集賞受賞
殺人マシーンを作るなら
暴走した時のリスクを
十二分に計算しなさい
ね、東電さん
他の電力会社もね
責任は
きっちり取れよ
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