" A Series of Unfortunate Events "
監督 ブラッド・シルバーリング
原作 レモニー・スニケット
音楽 トーマス・ニューマン
出演 ジム・キャリー
リアム・エイケン
エミリー・ブラウニング
ティモシー・スポール
ビリー・コノリー
メリル・ストリープ
ジュード・ロウ
ダスティン・ホフマン
ボードレール3姉弟の不幸な出来事の
レモニー・スニケットの記録
エミリー14才は長女で発明家
リアムは真ん中、読書家
サニー1才は末っ子、趣味は4本の歯で嚙むこと
ある日
彼女たちの家が全焼
大金持ちの両親は亡くなる
これが最悪のはじまり
遺産は遺産管理人ティモシーが
長女が成人するまで管理し
親戚のキャリー伯爵が3姉弟の後見人になる
キャリー伯爵の家は
古く暗く重苦しい
キャリー伯爵は
立ち居振る舞いが大袈裟で
喋り方がバカみたいでうざい人
兎に角3人は
あたかも愛してるように歓迎される
彼らは金づる
子供たちの新生活は
こき使われる召使い
最悪とも思える状況はどんどん悪化
キャリー伯爵は演劇が趣味で
彼の劇団員は怪しげな人達ばかり
そして
キャリー伯爵は
3姉弟を殺そうと企む・・・
2番目の後見人はコノリーおじさん
爬虫類が好きで親切な人だったが・・・
3番目の後見人はメリルおばさん
とても怖がり極端に慎重だったが・・・
原作は
小学校の図書館に置かれる類いの本
僕が小学校の頃はまだなかったけど
子供が小学校の時、せっせと借りて来てた
全13巻のどこまで読んだか知らないが
また不幸になった、また不幸になった
と、"子供向け"らしからぬ展開を楽しんでいた
新刊はなかなか借りられない
小学校では人気の本だったらしい
映画の方は
3巻までの抜粋
セットやCGは
ファンタジーぽくて楽しいが
不幸の中に
幸せの欠片を見つけるような終わらせ方
やっぱり小学生向けか?
この映画は
更なる不幸を予感させて終わらせなくては
あれ?
で、レモニー・スニケットって
だれ?
何はともあれ
エミリー・ブラウニングは可愛い
2004年 アメリカ映画 108分 製作費12,500万ドル
アカデミー賞 メイクアップ賞受賞
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