" 水の女 "
監督 杉森秀則
音楽 菅野よう子
出演 UA
浅野忠信
HIKARU
小川眞由美
あらすじ、
親知らずを抜いた日も
やっぱり雨
水の女、雨女UA
子供の頃から
何かの時には雨が降る
遠足も運動会も雨
銭湯を営む父と
許婚が
死んだ時も
やっぱり雨
葬式の夜も雨
UAは旅に出る
旅の途中で出会うのは
自由きままに生きるのが好き
風の女、旅人HIKARU
旅から戻り家に帰ると見知らぬ男
火を見つめるのが好き
火の男、浅野
ならばこれはちょうどいい
水の女と火の男は銭湯を再開
銭湯の客は大地に根を張る
地の女、ホームレス小川
水の女と火の男
二人は心を通わせてゆくが・・・
お不動さんは
恐い顔してはるけど
私ら脅かしてる違う
私らの心の中の悪魔を
脅かしてくれてはんねん
火は
自分を燃やすために
燃えてるんやろか
回りのもん燃やすために
燃えてるんやろか
CM監督杉森秀則が
UAの為にシナリオを書いた
初映画監督作品
UAを主役にして
水と火と、風と大地の
現代の神話を撮りたかった
by杉森
UA本人が
雨女らしい
UAの不思議な感じと
浅野の不思議な感じが
ぴったり合って
不思議な魅力を持つ映画になりました
エンディングでは
UAの閃光がアルバムとは別バージョンで聞けます
せやから
雨降らしたったやろ
2002年 日本映画 115分
サンダンス映画際 映像作家賞受賞
テサロニキ国際映画祭 グランプリ受賞
そして僕は雨男
なにかの時に雨を降らせます
泥棒 / UA
"閃光"収録CD
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