" The BRIDE "
監督 フランク・ロッダム
出演 スティング
ジェニファー・ビールス
あらすじ、
1810年
とんでもない怪物を作ってしまい
えらい目にあったフランケンシュタイン博士
その失敗に懲りずに
その失敗を糧にして
新たな人造人間の製作に乗り出した
今度は女だぁ
夢に描く理想の女性をせっせと作る
出来上がったのはジェニファーちゃん
見た目は計画通り
うっしっしのフランケンシュタイン博士
一通り教育をして
理想の女性に仕立て上げ
社交界にデビュー
自分の婚約者として紹介しようと思ったら
ジュニファーは他の男に恋をしてしまう
憎悪と嫉妬に燃えるフランケンシュタイン博士・・・
フラッシュダンスで人気者になったジェファー
それは彼女の初々しさと
彼女の替わりにダンスをしてくれた誰かさんのお陰
演技力はまだまだ
スティングはミュージシャンとしては一流だけど
俳優としては二流
主役を張るのはきつい
脚本だけでもしっかりしていれば良かったのだが
ネームバリューだけでは観客は騙せない
1984年 アメリカ映画 119分
1985年 日本公開
映画公開の年ポリスは解散
スティングは初のソロアルバムを出す
プルー・タートルの夢 / Sting
こちらは一流品
冷戦を批判した 「ラシアンズ」や
原発を批判した「黒い傷あと」など
政治的メッセージを含む名曲が収められている
ある日 核の時代に
僕らの怒りを 彼らは理解する
彼らは制御不能な機械を作り
廃棄物を大きな穴に埋めている
それは安くてきれいなはず
汚れはまったくないはず
だけど
放射能は2万年も出続ける
炭素14から
僕らは縫い合わせる
黒い傷あとを
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