" SUDDEN IMPACT "
監督 クリント・イーストウッド
出演 クリント・イーストウッド
ソンドラ・ロック
パット・ヒングル
ブラッドフォード・ディルマン
あらすじ、
夜のサンフランシスコ
車の中でイチャイチャするソンドラ
突如銃を抜き
男の股間を撃ち抜く
カリフォルニア州裁判所では
ハリーがあげた容疑者が
証拠不十分で起訴棄却
ハリーは不当逮捕でお叱りを受ける
むしゃくしゃして立ち寄ったダイナー
女主人は
ハリーのコーヒーに砂糖を1ビン丸ごと入れる
店から出てコーヒーを一口飲んだハリー
店内の異変に気づく
裏口から戻ったハリー
店内にいた強盗団と銃撃戦
数人を撃ち殺し
人質に銃を向ける最後の1人に
かまわずハリーも銃を向け
"Go ahead. Make my day."
ひびった犯人を逮捕
ハリーは股間を撃たれた死体の現場検証
それを遠くから見つめるソンドラ
ソンドラはようやく芽が出た新人の画家
ソンドラの妹は心理的ショックで入院中
脳は正常だが外界に反応しない
ソンドラはそんな妹に
一人目の復讐を報告
ソンドラ姉妹は10年前
遊園地の脇で集団にレイプされた
さてハリーはといえば
ギャングのボスを軽く脅したつもりが
ボスは心臓麻痺で死亡
敵の多いハリーは
あちこちで狙われ襲われ
派手過ぎる反撃
署長に怒られ
罰として股間を撃たれた男の出身地
田舎町サンポーロへ捜査に行かされる
相棒は同僚からプレゼントされた
くたくたのブルドック
そして
ハリーはソンドラと出会う・・・
シリーズで唯一
イーストウッドが監督した作品
シリーズで最大のヒットとなり
"Go ahead. Make my day." は
シリーズで最も有名なセリフになり
いろんな映画でパロディとして使われた
だけど作品としては どうもね
同情しても私刑を許しちゃ いかんでしょう
連続殺人犯を見逃してはいかんでしょう
ハリーは非情な法の番人でいなくては
何があっても
悪を成す者を許さないから
ダーティハリーなのに
女に言いくるめられて
スイートハリーになっちゃった
1983年 アメリカ映画 117分
1984年 日本公開
・