カプリコン・1 | 0²‥あれtoほげほげ

0²‥あれtoほげほげ

★いつかどこかであったかもしれないこと★

  " CAPRICORN ONE "
  Capricorn = 山羊座、磨羯宮

監督 ピーター・ハイアムズ
出演 エリオット・グールド
   ジェームズ・ブローリン
   ブレンダ・バッカロ
   サム・ウォーターストン
   O.J.シンプソン
   ハル・ホルブルック
 


  あらすじ、


1月4日
世界初の有人火星宇宙船<カブリコン1号>
06時35分の発射に向けてNASAでは最終チェックが行なわれ
発射台付近には打ち上げを見ようと多くの人が集まっている

打ち上げ15分前 全て順調に進行中 異常なし

打ち上げ10分前 全システム順調に作動中 異常なし
しかし3人のパイロットは突然ロケットから降ろされる

打ち上げ3分前 全システム異常なし

5・4・3・1・0
ロケットは無人のまま打ち上げられる

パイロットはこっそり飛行機に乗せられ
別の場所へ運ばれる

そこに居たのは有人宇宙計画の責任者ハル博士
 今、宇宙計画は批判を浴びている
 "宇宙は巨費を食い過ぎる"と
 大統領にも"失敗は絶対に許さん"と言われた
 ところが
 生命維持装置の会社が欠陥品を納めた
 気づいた時には手遅れ
 事実を報告すれば16年の努力は水の泡

彼らは別室に案内される
ロケットと火星のセットが作られたスタジオに
 知っているのはごく少数
 頼む協力してくれ
 協力しないと君らの家族が
 大きな組織が介在しているんだ

3月16日
NASA職員Aが電波の発信地の異常に気づく
上司に報告すると計器の故障だと言われる

5月14日
カプリコン火星着陸成功
その映像は全世界に放映される
職員Aは電波の異常の事をハル博士に報告するが
後で調べるとだけ言われ相手にされない

職員Aは友人のジャーナリスト、エリオットに愚痴る
 きっと故障なんだ、あんな数値おかしい
 でも、彼らの反応が解せないんだ・・・

 

 



ロケットが無事帰って来ればよかったが
帰還の途中で事故が起き

話は中盤から急展開
アクション・サスペンスに


 NASAの全面協力で始まった撮影も
 途中からNASAは渋い顔をするようになったとか
  そりゃそうだ
 この頃アポロは月に行かなかった説もあったから

 

 

 

 アポロ月面着陸のなぞ
  空気のない月面で旗がはためく
  月面で打ったゴルフボールがスライスする
  靴が巻き上げた砂が不自然に漂う
  月面で撮った写真が複数の光源を有するように見える
  スチール写真と動画の場面が一致しない
  カメラアングルが不自然 ( 宇宙飛行士以外に誰かいたのか )
  ヘルメットに映った人の数が合わない
  月面で撮った写真にまったく星が映っていない
                         等

 これとは別に
 何故いつも着陸地点が月の裏側で同じような所なのか ?
 の疑問もあり
 こちらは、月の裏側に秘密基地があるとか
 そこで異星人と会っているとか、ささやかれた

 その他
 月で撮った映像にはUFOだか異星人だか
 秘密事が多く映り込んだので
 いろいろ手を加えなくてはならなくなった

 実際には月には大気があった


 など諸説、飛び交い真実は今も不明

 

1977年 イギリス/アメリカ映画 129分 製作費500万ドル
1977年 日本映画